HAPPY WOMAN AWARD
2026-03-11 19:26:33

HAPPY WOMAN AWARD 2026が10周年を迎え、女性たちの功績を祝福

HAPPY WOMAN AWARD 2026 開催レポート



2026年3月5日、TOKYO FMホールで開催された『HAPPY WOMAN AWARD 2026』は、国際女性デーを祝し、10周年を迎えたHAPPY WOMAN FESTAにおいて、女性のエンパワーメントに貢献した受賞者に光を当てる素晴らしいイベントでした。この特別な日には、アンミカ、戸田奈津子、潮田玲子、そして山之内すずが表彰され、その功績が称えられました。

10周年の節目



HAPPY WOMAN FESTAは、過去10年間にわたり、国際女性デーを祝う重要な社会ムーブメントとして成長してきました。今回のアワードでは、社会にインパクトを与える企業や個人が新たに表彰され、約600名もの参加者で賑わいました。会場はHAPPY WOMANのシンボルカラーである「幸せの黄色」で彩られ、多くの祝福が溢れ、未来への期待感に包まれました。

実行委員長のメッセージ



イベントの冒頭で、HAPPY WOMAN実行委員会の実行委員長、小川孔一氏が登壇し、過去10年の軌跡と今後の展望について力強く語りました。「10年前は小さな一歩でしたが、今や日本における国際女性デーを大きな社会的ムーブメントへと成長させることができました。この10年は意識を変える期間でした。次の10年では、誰もが自分らしく輝ける社会を共につくり出すことを目指します」と語る小川氏の姿には、多くの関係者への感謝の意が込められていました。

受賞者とその声



HAPPY WOMAN賞:アンミカ氏

モデル・俳優・歌手のアンミカ氏は「暗闇を知っているからこそ、光のありがたさが分かる」と、自身の信念を述べ、まだ自由に声を上げられない女性への思いを語りました。彼女は、多様性を尊重し、皆が自分らしく生きられる社会を願う気持ちを強調しました。

LEGEND賞:戸田奈津子氏

映画字幕翻訳者の戸田奈津子氏は、戦争を経て女性の地位の変化を見つめてきた自身の人生を振り返り、「自由に好きな道を信じて進むことの大切さ」を語り、次世代に向けたメッセージを伝えました。

WELL-BEING IMPACT賞:潮田玲子氏

元バドミントン日本代表の潮田玲子氏は、引退後の自分自身の生き方を見つめ、経験を社会に還元する決意を語りました。前向きな姿勢が、参加者たちに深い感銘を与えました。

NEXT GENERATION賞:山之内すず氏

タレント・俳優の山之内すず氏は、SNSを通じて芸能界に入り、自らの生き方を模索する中で得た気づきを素直に伝え、「自分自身に嫌われない生き方」を大切にする姿勢を示しました。

ほかの受賞者たち

石本めぐみ(認定NPO法人ウィメンズアイ代表)、五十嵐真由子(オンラインスナック横丁代表)など、多くの受賞者がそれぞれの活動を通じて社会へ与えている影響について触れ、共感を呼びました。

企業部門の受賞



受賞企業もユニークな取り組みを行い、味の素AGF、エスエス製薬、アイロムグループといった企業が、それぞれの製品やサービスを通じて女性のウェルビーイングを支える努力を表彰されました。

未来への期待



最後には、受賞者全員がステージに集まり、参加者からの祝福の拍手に包まれました。会場に飾られた黄色いミモザの花は、10年間の感謝とともに新たな未来への共創を象徴しています。HAPPY WOMANは、国際女性デーを契機に、今後もエンパワーメントとジェンダー平等の追求を続けていくことを誓います。次の10年で誰もが自分らしく生きられる社会を実現するために、「しあわせがめぐる未来」を共に創っていくことを期待しています。


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