入江喜和先生の新たな挑戦が始まる
2023年7月31日に発売された漫画誌「JOUR」9月号で、入江喜和先生の初となる連載作品『仏田龍平監督の母と妻』が表紙と巻頭カラーを飾り、エネルギッシュにスタートを切りました!
入江喜和先生は、『たそがれたかこ』や『ゆりあ先生の赤い糸』など、数々の名作で読者の心を掴んできた実力派作家です。今回の新連載は、嫁と姑のユーモラスでヒューマンな関係を描いたもので、60歳の主人公・詩鶴が中心となる心温まるストーリーが展開されるとのこと。
作品の概要
主人公の詩鶴は、夫を失い義両親の看取りを終え、今は自由になった60歳の女性。彼女は東京で「ひとり暮らし」を楽しむことを夢見て、日々を明るく生きようと奮闘します。しかし、現実はなかなか思い通りにはいかないようです。その中で、息子の妻とのぎこちない関係や、時折現れる母性が物語の鍵となります。彼女の「はりつけた笑顔」の裏に隠された思いが、物語をさらに深いものにしていくことでしょう。
記念キャンペーンも実施中
新連載の開始を記念して、JOUR編集部では豪華なプレゼントキャンペーンも行っています。入江喜和先生の直筆サイン入り「JOUR9月号」を抽選で5名様にプレゼントするという嬉しい企画です。応募方法は簡単。公式Xアカウントをフォローしてキャンペーンポストをリポストするだけ。この貴重な機会を逃さないようにしましょう!
他の魅力的な連載
今号のJOURには、入江作品だけではなく、坂田靖子先生の画業50周年を記念した特別読切『サカタさん いきます』や、NHKで再放送中の大人気実写ドラマを原作とした漫画『団地のふたり』の第5話も掲載されています。これらの作品も、ぜひ楽しんでいただきたいものです。
『サカタさん いきます』
坂田靖子先生が贈るこの特別読切では、イギリスを訪れる漫画家・サカタヤスコが登場。人の言葉を話す犬・デュカスと青年・マクスと一緒にネッシーを探す fantastical な旅が描かれています。これまでのキャラクターたちも登場し、ファンにはたまらない内容です。
『団地のふたり』第5話
この作品は、藤野千夜先生の原作を志村貴子先生がコミカライズしたもので、コロナ禍における二人の独身女性の心温まる友情が描かれています。なっちゃんとノエチのリアルな日常が共感を呼び、そして少しずつ変わる彼女たちの人生が優しく描かれています。
JOUR9月号には、見逃せない珠玉のラインナップが揃っています。入江喜和先生の新連載など、ぜひお楽しみください。