朗読劇『雨に唄えば』
2026-05-20 18:39:22

独自の演出で名作を蘇らせる朗読劇『雨に唄えば』の全貌

朗読劇「雨に唄えば」が再演決定



名作ミュージカル映画「雨に唄えば」を、2026年8月12日から16日までの期間、東京・IMAホールで上演します。この作品は、長年愛され続けている名作を基にした朗読劇で、独自の演出によって新たな魅力を見出します。

脚本と演出


脚本は、劇団東京都鈴木区の主宰であり自らも優れた演出家である鈴木智晴が担当します。彼の手がけた作品『いるわけないしっ!』は、第4回TONOGEKI演劇祭で最優秀作品賞を受賞するなど、その才能が広く認められています。また、演出には坪井彰宏が起用されており、彼は「ハリー・ポッターと呪いの子」などの成功作に関わってきた実力派です。

キャストの顔ぶれ


舞台には、多彩な才能を持つ個性豊かな俳優たちが集結します。仮面ライダーシリーズへの出演で知られる徳山秀典や、声優ユニット「harmoe」の小泉萌香、人気バンド「DISH//」の矢部昌暉、ダンスボーカルグループ「OHL」の源秀流、宝塚歌劇団出身の麻央侑希、実力派俳優津田英佑、劇団「スーパーエキセントリックシアター」の久ヶ沢徹が出演します。彼らの共演が、作品に新たな息吹を与えます。

物語の背景


「雨に唄えば」は、1927年前後のハリウッドを舞台にしています。当時、サイレント映画からトーキー映画へと移行する激動の時代。主人公ドンは、共演女優リーナの悪声によって、新作映画に危機が訪れます。そんな中、若い舞台女優キャシーと友人コズモの力を借りて、彼は新たなアイデアを生み出します。この物語は、一人の俳優が虚構のスターから真のスターへと成長する過程を描いています。

公演情報


公演は、2026年8月12日から16日までの間に行われ、具体的なスケジュールは以下の通りです:
  • - 8月12日(水) 18:00 (★)
  • - 8月13日(木) 18:00 (☆)
  • - 8月14日(金) 13:00 (★)、17:00 (☆)
  • - 8月15日(土) 13:00 (★), 17:00 (★)
  • - 8月16日(日) 12:00 (☆)、16:00 (☆)

ここでの★は矢部昌暉、☆は源秀流の出演を示しています。会場は光が丘IMA中央館の4階、IMAホールです。

チケット情報


チケットは、S席が11,000円、A席が9,900円、8,800円となっています。また、特典としてオリジナルミニフォトブックがついています。未就学児の入場は不可です。チケットのオフィシャル先行は5月29日から始まり、一般発売は6月27日から行われます。詳細は公式HPまたはX(Twitter)で後日発表されます。

まとめ


名作映画を新たな形で体験できる朗読劇「雨に唄えば」の上演。実力派俳優たちが集結し、物語に新たな魅力を吹き込むこの公演に、ぜひご期待ください。


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