久留米たまがる大道芸
2025-10-16 18:16:22

久留米の秋の風物詩「久留米たまがる大道芸2025」開催迫る!

久留米の街が賑わう!「第10回 久留米たまがる大道芸2025」



2025年11月、久留米で恒例の「久留米たまがる大道芸」が第10回を迎え、より一層の注目を集めています。このイベントは、国内外から集結した多彩なパフォーマーによる迫力満点のパフォーマンスが楽しめる2日間の祭典です。

イベント概要


開催日: 2025年11月15日(土)14:00~19:00、11月16日(日)10:30~15:30
場所: 久留米シティプラザ六角堂広場、ほか
主催: 久留米市、協力団体多数
収支や配慮を考慮し、特に多くの観客が訪れることが予想されます。また、今年は特に注目すべきパフォーマー6組が初登場し、新たな魅力を放つイベントになっています。

パフォーマンスの多彩さ


今年の「久留米たまがる大道芸」では、全18組のパフォーマーが登場します。特筆すべきは、昨年の紅白歌合戦でも活躍したアーティスト「チャラン・ポ・ランタン」。彼女たちの歌と演奏が、間近で体験できる貴重な機会となることでしょう。またスペインからのパフォーマー「Pasodoble Circus」も必見で、エネルギッシュなパフォーマンスが期待されます。
さらに、毎年圧巻のパフォーマンスを披露する「中国雑技芸術団」のステージも見逃せません。

幼い頃の思い出が蘇る


このイベントは、親子で訪れる姿が多く見られ、初めて大道芸を体験した子どもが成長し、今度は自身の子どもを連れてくるというシーンが数多く見受けられます。こうした家族の絆や、長年支えてくれるリピーターが増えているのも、このイベントの魅力の一つです。

まちがステージになる感覚


久留米シティプラザのオープンをきっかけに、街全体を舞台にしたイベントが誕生しました。「まちなかがステージ」というコンセプトの下、参加者が周遊しながら楽しむことができます。駅からシティプラザへと続く会場が並び、その途中で出会う多様なパフォーマンスが特別な体験を生むのです。

「まちを歩くこと自体が体験になる」と話すプロデューサーの橋本さん。観客が演者と近い距離でコミュニケーションを楽しみながら過ごす姿が印象的で、特に子どもたちが楽しんでいる様子が見られます。自分の目の前で繰り広げられるパフォーマンスは、彼らの心に刻まれることでしょう。

フェスティバルのユニークさ


久留米の観客は非常にフレンドリーで、演者との交流を楽しむ姿が多く見られます。また、毎年のラインナップには新たな顔ぶれが加わり、一層多様性のあるフェスティバルへと成長してきました。

このように「久留米たまがる大道芸」は、毎年新たな感動を提供し、観客とパフォーマーが一体になれる特別な空間を作り出しています。この秋、ぜひとも久留米の街を訪れてその魅力を体感してみてください。


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