俳優・齊藤工の映画プロジェクト「cinéma bird」が特別なTシャツを販売
移動映画館プロジェクト「cinéma bird」は、俳優の齊藤工の発案によって2014年にスタートしました。これまで、劇場体験があまりない地域や子どもたちに「同じ空間で感動を共有する」ことを目的に、各地で映画上映会を開催してきました。特に、東日本大震災後の宮城県や福島県の被災地においては、地域の人々に映画を通じて夢や希望を届けてきた、その活動の一環として、特別なTシャツの受注販売が行われています。
限定Tシャツとオリジナルステッカーの販売
このたびの受注販売では、過去のイベントで出演者やスタッフ、ボランティアが着用した特別な限定Tシャツが販売されます。このTシャツは、cinéma birdのプロジェクトに賛同し、活動を支えてくれた関係者たちの思いが詰まった一品となっています。また、オリジナルステッカーもセットで販売され、裏面には発起人の齊藤工からの感謝のメッセージが記されています。このような特別なアイテムは、ファンにとっても大変魅力的です。
売上の一部が復興支援に
特筆すべきは、今回の売上の一部が令和6年能登半島地震の復興支援金として寄付される点です。震災によって大きな影響を受けた石川県能登町の復興に役立つとともに、これからのcinéma birdの活動資金にもなります。芸能活動を通じて社会貢献を果たそうとする齊藤工の姿勢が感じられます。
受注販売の詳細
この受注販売は特設サイトにて行われ、受注期間は2026年3月15日(日)23:59までと延長されました。商品のお届けは2026年4月中旬が予定されています。なお、この商品は受注生産となるため、購入を希望する方は早めに申し込むことをおすすめします。
映画体験を届ける「cinéma bird」
「cinéma bird」は、現在も地域の人々にエンターテインメントを届ける活動を続けています。特にコロナ禍においては、医療従事者やその家族を招待した「ドライブインシアター」や、空港職員を招いたイベントなど、新たな映画体験を提供してきました。また、文化庁長官表彰を受けるなど、その活動は広く認められています。
公式サイトや特設販売サイトでは、cinéma birdの最新情報や活動報告も掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。映画を通じて人々を繋ぎ、感動を共有するこのプロジェクトに、多くの人が参加することを期待しています。
特設販売サイトはこちら
公式サイト:
cinémabird.com