福岡バスケ惜敗
2026-01-03 23:16:24

新年の幕開けを飾る福岡の試合、終盤での反撃及ばず惜敗

新年最初のバスケットボール対決が北九州メッセで開催



2026年1月3日、新年を迎えたばかりの一戦が北九州メッセで行われ、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンにおいて、ライジングゼファー福岡が山形ワイヴァンズと対戦しました。この試合は、福岡にとって歴史的な来場者数を記録する中、試合の行方に多くの期待と興奮が込められました。

試合の流れ


試合は、双方が一進一退の攻防を繰り広げる中でスタート。福岡は#34アギラールの活躍によって試合のテンポを引き上げました。彼はスティールからダンクを決め、会場の雰囲気を一気に盛り上げます。しかし、山形も負けじと対応し、#93ウォーターマンの3Pシュートが福岡の勢いを止めようとしました。まず1Qは、山形がわずかにリードして終了します。福岡の#5リードは、ブザービートのフローターで得点し、わずか1点差で試合を折り返しました。

2Qは、山形がフリースローに繋がる展開が目立ち、早々に福岡の流れをつかむかと思われましたが、ここで福岡は持ち直しを見せます。#23村上のフェイダウェイシュートを皮切りに、チームが少しずつ得点を積み重ねます。両チームの3Pシュート成功率に優劣はありつつも、最後には点差が1点のまま前半を終了しました。

後半の攻防


後半が開始し、福岡が#32狩野の3Pシュートで逆転に成功します。続いてアギラール、會田、西川の連続得点が続き、一気に勢いを持って試合を支配し始めるかと思われました。しかし、山形もなかなか簡単には流さず、点を取る機会を伺います。その中でリードが高い打点からブロックを決め、さらなる追加点を狙う展開が続きました。

しかし、最終クォーターに突入すると、山形の#7中田、#2ドアソンが立て続けに3Pシュートを沈め、福岡は再び追う展開に置かれます。福岡は粘り強くディフェンスを続けましたが、チームファウルの影響で思うような圧力をかけられず、時間が進むにつれて山形の得点が増えていく状況に。逆転の糸口を見つけられぬまま、最終的には65-74で試合が終わりました。

監督・選手の感想


試合後、福島雅人HCは、山形の3Pシュートに多くの成功を許してしまったことを反省し、特に選手たちの頑張りを評価しつつも、ベンチからのサポートが必要だったとコメント。また、アギラールも試合展開において自己のオフェンスの流れが止まったことを悔やみ、次の試合への意気込みを語りました。

会場には多くのブースターが詰めかけ、福岡の応援が試合全体を通して絶やさなかったものの、終盤での劣勢をひっくり返すには至らず、悔しい敗北となったことが選手、スタッフ、ファンにとって残念な結果となりました。次の試合では、選手たちが成長し、一層の活躍を見せることを期待したいです。


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