アロマの新しい教養
2026-08-31 19:36:12

新たなアプローチでアロマの魅力を再発見する『教養としてのアロマ』

新たなアプローチでアロマの魅力を再発見する



生活の木の代表である重永忠氏が新たに著した書籍『教養としてのアロマ』が、2026年8月31日に発売されました。この本は、アロマセラピーの根本的な価値を再考し、伝統的な‘癒やし’としての位置づけから、‘教養’という新たな視点へと昇華させる内容になっています。

著者の重永氏は、半世紀にわたって日本のハーブやアロマテラピー文化を牽引してきた実績を持っています。本書では、アロマに関連する5つの独立したテーマを通じて、科学的な知識から香りの文化、実践的な使用方法まで多岐にわたる情報がまとめられています。読者は自分の興味に合わせて自由に章を選ぶことができるため、非常に柔軟に使える書籍です。

本書の特長


1. 内容を自由に選択


本書はChapter1〜5に分かれており、各章は独立しているため、気になるテーマから読み進めることが可能です。香りの歴史や科学的根拠について学びたい方はChapter3や4から始めるのがオススメです。

2. 香りとともに学ぶ


各章末に設けられたコラム「アロマと過ごす朝・夜・春夏・秋冬」では、季節や時間帯に応じた香りのおすすめが紹介されています。香りを実際にそばに置いて読むことで、より実践的な体験が得られます。

3. 実用的辞典機能


本書には「香りの図鑑」と呼ばれるミニガイドも用意されており、24種類の代表的な精油を分かりやすく解説しています。この部分は香りに関する辞書としても利用でき、気になる精油の情報を簡単に確認できます。

香りが持つ力


重永氏は、香りの重要性を語る中で、自身の香りにまつわる原体験を振り返ります。幼少期、自然の香りに魅了されたことから、人生の特別な瞬間に香りがどれだけの影響を与えたのかを実感しています。また、香りは幸福感や自由、自己表現とも結びつき、現代人が求める“自分と向き合う時間”を持つための手段とされています。

現在、テクノロジーの急速な進歩が進む中で、多くの人々が「自然」や「癒やし」を求めるようになりました。本書は、そんな現代人に向けて、香りのもたらす豊かな時間を提案しています。読者は、自分自身で好きな香りを探るひとときを通じて、新たな発見や気づきを得ることができることでしょう。

著者プロフィール


重永忠氏は株式会社生活の木のCEOであり、1961年に東京都で生まれました。大学卒業後、大手流通企業を経て、香りのビジネスに参入。ポプリの販売を起点に、ハーブやアロマテラピー文化の拡大に尽力しています。スリランカでのネイチャーリゾート経営や地域貢献活動にも積極的に関わっています。

書籍情報


  • - タイトル:教養としてのアロマ
  • - 著者:重永忠
  • - 発行所:株式会社游藝舎
  • - 発売日:2026年8月31日(月)
  • - 金額:1800円(税別)

本書が多くの人々にとって、香りの世界を探索するきっかけとなることを願っています。アロマへの新たな理解を深め、豊かな生活を手に入れましょう。


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