音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」
2026-03-09 05:24:19

音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」新ビジュアル発表!夢の共演に期待高まる

音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」公演ビジュアル解禁



音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」の公演ビジュアルがついにお披露目されました。この作品は“ONLY SILVER FISH”シリーズの最新作として、2026年5月7日から17日まで紀伊國屋ホールにて上演されます。音楽は独自のスタイル「ポップオペラ」で知られる藤澤ノリマサが担当し、期待感を高めています。

“ONLY SILVER FISH”シリーズとは?


このシリーズは2018年から始まり、舞台や映画として展開されてきました。これまでに「ONLY SILVER FISH」「+GOLD FISH」「RUST RAIN FISH」「ETERNAL GHOST FISH-永恒机关魚-」と続き、今回の「OLD WATERCOLOR FISH」がその一員となります。歴史と芸術に彩られたストーリーが特徴で、ノスタルジックなフランスのアーティストたちの物語が描かれます。

出演キャストのコメント!


各キャストからのコメントも寄せられています。

  • - 伊藤あさひ(エミール・ベルナール役)は、「演じる画家たちのアーティスティックな側面と向き合いながら、共演者との連携を楽しみたい」と語りました。

  • - 丘山晴己(ポール・ゴーギャン役)は、「観客の皆様を不思議な世界へ誘えるよう、魅力的な演技を心掛ける」と意気込みを見せています。

  • - 岡田奈々(マリー役)は、「約1ヶ月の稽古を経て成長した姿をお見せしたい」と、役に対する緊張感を表現しました。

  • - 吉原雅斗(ポール・シニャック役)は、「サスペンスの世界観を楽しみにしている」と語り、他のキャストとの交流を楽しみにしています。

  • - 鍵本輝(ロートレック役)は、「作品の魅力を多くの人に届けたい」と、期待に満ちた影響力を感じているようです。

  • - 蘭乃はな(ジヌー夫人役)は、「アルルの女としての解釈を通じて、観客との化学反応を楽しみたい」と述べています。

  • - 鈴木勝吾(フィンセント・ファン・ゴッホ役)は、素晴らしいチームとともに観客に良い時間を提供できるよう努めるとコメントしています。

物語の概要


この音楽劇は、1890年代のフランスを舞台に、エミール・ベルナールとポール・ゴーギャンなどの偉大な画家たちの青春を描いています。物語は、画家ゴッホの死を止めるために過去にタイムリープする若き芸術家たちの試みを描いた感動的なストーリーです。

公演情報とチケット


  • - 公演日程: 2026年5月7日(木)〜17日(日)全15公演
  • - 場所: 紀伊國屋ホール
  • - 入場料: ¥12,000(特典あり)
  • - 一般発売日: 2026年3月13日(金) 10:00〜

チケットの入手はローソンチケット、チケットぴあ、イープラスなど各種販売サイトから可能です。

公式HPやSNSもチェックして、最新情報をお見逃しなく!この特別な舞台がもたらす感動を、ぜひ劇場で体験してください!


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