灯白社、資金調達の新展開
2026-01-15 10:30:33

灯白社がみずほ銀行と7,000万円の当座貸越契約を締結し事業成長を加速

灯白社がみずほ銀行と7,000万円の当座貸越契約を締結



株式会社灯白社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小木曽一輝)は、みずほ銀行との間で限度額7,000万円の当座貸越契約を締結したことを発表しました。この契約により、灯白社は事業成長に合わせ柔軟な資金調達が可能となり、主力事業であるIPグッズの物販や体験型イベント事業の拡大が期待されています。

資金調達の目的と背景


灯白社は、IP・コンテンツを駆使したグッズ物販事業および体験型イベントの企画・運営を行っており、最近、イベントの規模拡大や高品質なオリジナルグッズへの需要が増加しています。そのため、会場確保費用や商品製造費用などの先行投資が伴う資金需要が高まっています。
このような事業状況の中で灯白社は、安定した収益構造や成長性が評価され、みずほ銀行からこの当座貸越枠が設定されました。この契約は、灯白社の財務基盤を強化し、持続的な成長を支える重要な一歩とも捉えられています。

今後の展開


今回の契約によって得た資金枠を活かし、以下の2つの取り組みを積極的に進めていくことが告げられています。

1. 体験型イベント事業の拡大
より没入感のある展示空間を創造し、全国主要都市への巡回展を視野に入れた企画・制作への先行投資を行います。

2. グッズラインナップの品質向上と拡充
人気商品の在庫体制を強化し、高付加価値なプレミアム商品の開発も進めていく考えです。

みずほ銀行からのコメント


みずほ銀行渋谷法人部は、灯白社との契約を結んだことを光栄に思うと述べています。灯白社のビジネスモデルは、ただの物の消費にとどまらない「体験価値」を生み出し、クリエイターとファンの間に強固なエンゲージメントを築くことに秀でていると評価しています。この当座貸越枠が灯白社にとって、機動的な資金繰りを実現し大胆な事業展開を後押しすることに期待が寄せられています。

小木曽一輝代表のコメント


灯白社の代表取締役である小木曽一輝氏は、創業以来『世界をもっとビビッドに。』をミッションに掲げ、年率300%の成長を続けてきたとし、今回の資金調達は3つの意図があると語っています。

1. 社会的信用の獲得
メガバンクであるみずほ銀行によって評価された健全性と将来性を基に7,000万円の融資枠を確保しました。

2. ハイブリッドな資金活用
プレシリーズAラウンドの資本調達を通じて、中長期的なIP開発と展示融合型のIP物販ポップアップの領域を加速させます。

3. 機動的な資金活用
今回の融資により先行投資が可能となるため、資金面で制約を受けることなく事業展開が進められます。

これらの基盤をもとに、小木曽氏はクリエイターの才能を世界に届けるアクセラレーターとして、さらなる驚きを提供する意欲を示しています。

灯白社のビジョン


灯白社は、『世界をもっとビビッドに。』をミッションに、クリエイターとの共創を通じてエンターテインメント市場の拡大を目指しています。企画やプロモーション、マーチャンダイジングを駆使し、国内外での成長支援を行うほか、個々人が権利を保持しつつ作品を育てられるクリエイターエコノミーの実現に貢献していきます。

採用活動について


灯白社では、プレシリーズAラウンドを受けて組織体制を強化中であり、事業推進やIP開発のプロデューサー、グッズ企画・生産管理などの分野で新たな仲間を募っています。
詳細は採用サイトをご確認ください。


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