新しい鑑賞記録管理アプリ「inpot」の登場
合同会社Y.G.Tクリエイトは、ゲーム・映画・アニメ・読書などの鑑賞記録を一元管理できるアプリ「inpot」を2026年5月28日に正式にリリースしました。このアプリは、ユーザーが鑑賞した作品に対する感想や考察を自由に記録できることを目的とした、特化型アプリです。
インプット体験を重視した設計
「inpot」は、ただの鑑賞記録にとどまらず、作品体験を「消費」で終わらせることなく、自分だけの資産として管理することができる点が大きな魅力です。ユーザーはSNSの影響を受けることなく、自身の感性や体験を存分に反映させ、安心して思い出を残すことができます。このような機能は、クリエイティブな活動を行う人々にも、特に有用です。
さまざまなジャンルを一元管理
これまで、映画や読書、ゲームなど各ジャンルごとに異なるアプリを使用してきた方も多いと思います。「inpot」では、それらを一つのアプリに集約できるため、ユーザーは手間を省き、快適にインプット体験を管理できます。どの作品をいつ鑑賞したのか、評価や感想はどうだったのかを一目で確認できます。
さまざまな機能をご紹介
1. 大規模な作品データベースと連携
「inpot」は、世界的に膨大なゲーム情報データベースIGDBや映画情報データベースTMDBと連携しており、100万以上の作品に対応しています。作品名を簡単に入力するだけで、作品のジャケット写真を迅速に取得でき、それに加えて鑑賞日や評価、感想などを一元的に記録できる機能を備えています。
2. ユーザー主体の評価管理
他人の評価や投稿が見えない設計になっているため、他者に左右されず、自分の評価や感想をしっかりと残せます。また、今後観たい作品をストックできる「ウィッシュリスト」機能もあり、まるで「積みゲー」や「積読」を管理するかのように、自分だけのリストを作成することができます。
3. 楽しくなる記録機能
インプット記録はカレンダー形式やグラフ形式で確認できます。さらに、複数のインプット記録から得られた発見をメモできる「気づき」機能もあり、過去の体験から新たなクリエイティブを生み出すきっかけを提供します。記録数に応じてバッジを獲得できる仕組みもあり、楽しみながら続けられる点が特筆に値します。
4. クロスプラットフォームでの利用
スマートフォンだけでなく、PCからもアクセス可能なため、ユーザーはいつでもどこでもインプットの記録が行えます。アカウント作成を行えば、デバイスに関係なく簡単にデータを管理することが可能です。
料金プランについて
「inpot」は基本機能が無料で利用でき、さらにプレミアムプラン(月額250円又は年額2,000円)では、記録数無制限や添付画像枚数の増加、テーマカラー変更、データエクスポート機能など、豊富な機能が利用できます。
会社概要
合同会社Y.G.Tクリエイトは、神奈川県横浜市に本社を置き、ゲーム、VR、Webアプリケーションの企画・開発・運営を行う企業です。ユーザーのクリエイティビティを支える多彩なサービスを目指しています。
今回の「inpot」リリースで、さらに多くの人々の創造性を刺激するサービスになることを期待しています。興味をお持ちの方は、公式サイトやダウンロードリンクをチェックしてみてください。