堂々完結!『転生王女と天才令嬢の魔法革命』最終13巻が2月20日発売
株式会社KADOKAWAが手掛けるファンタジア文庫から発表された『転生王女と天才令嬢の魔法革命』の最終巻、第13巻が2026年2月20日(木)にリリースされました。このシリーズは、2020年に第1巻が刊行され、2023年にはテレビアニメ化もされるなど、多くのファンに支持され続けてきた人気作です。特に、シリーズ初の王宮百合ファンタジーとして、多様なキャラクターと繊細なストーリー展開が魅力です。
シリーズは「転生王女」アニスと「天才令嬢」ユフィの成長を描き、友情や愛情が織りなす物語が展開されてきました。最終13巻では、彼女たちの未来を描いたエピローグが展開され、完結を迎えることとなります。過去の出来事を振り返りつつ、彼女たちがどのように新たな道を切り拓くのか、読者にとって感動的な展開が期待されます。
大団円を迎えた物語
ストーリーは、アニスとユフィがアーイレン帝国の外遊を終え、母国パレッティア王国に帰還するところからスタートします。二人は久々に王都に帰り、多くの仲間たちが新たな道を歩んでいることに気づきます。過去を超えて母と和解するティルティや、自身の過去と向き合うアルガルドとの再会を果たし、アニスとユフィは完成した魔学都市「アニスフィア」を前に、彼女たちの夢と希望を新たに宣言します。
アニスは、「この都市‘アニスフィア’は、貴方たちの背を押そう!さぁ、未来を革命する準備は出来ているかい!」と呼びかけ、二人の物語は大団円を迎えます。この光景は、彼女たちの冒険の集大成として、多くのファンの記憶に残ることでしょう。
完結記念PVもお見逃しなく
また、完結を記念して特別PVも公開されています。公式のX(旧Twitter)で募集したファンのセリフを元に、アニス役の千本木彩花さんとユフィ役の石見舞菜香さんが新たに収録した映像は、ファン必見の内容です。彼女たちの声とともに、物語の魅力を再確認できることでしょう。
新作も発表!
最終巻の発売と同時に、著者の鴉ぴえろさんによる新作「モブ少女がラスボス魔女を幸せにするまで」も登場します。この新しい物語では、ゲーム世界に転生したモブキャラの少女が、親友の運命を変えようと挑戦する姿が描かれ、異なる魅力を放っています。どちらも要チェックの内容です。
書誌情報
- - タイトル: 転生王女と天才令嬢の魔法革命13
- - 著者: 鴉ぴえろ
- - イラスト: きさらぎゆり
- - 発売日: 2026年2月20日
- - 定価: 902円
- - 刊行レーベル: ファンタジア文庫
完結を迎えた『転生王女と天才令嬢の魔法革命』と新作の両方で、幻想的な魔法の世界を再び楽しみましょう!確実に手に入れたい一冊です。