双葉町復興イベント
2025-12-17 12:52:21

双葉町復興をテーマにした「FUTABA ALTER:NATIVE 2026」が東京で開催へ

双葉町復興をテーマにした「FUTABA ALTER:NATIVE 2026」の開催決定



令和7年1月17日(土)、東京で「FUTABA ALTER:NATIVE 2026」が開催されることが発表されました。このイベントは、双葉町の復興に関心のある人々や地域づくりに興味を持つ参加者を対象にしています。特に、双葉町が被災地としての道のりを歩む中で、次世代のまちづくりについての視点を共有する場となることが期待されています。

イベントの概要



本イベントは新宿区の目白センター地下1階で行われ、参加者は60名を予定しています。セッションは主に3つに分かれており、各セッションでは双葉町の復興に関連する課題について議論します。特に、ここでは災害復興の先にある地方創生や地域デザインの可能性についても考えられる機会となるでしょう。

セッション内容



セッション1: 災害復興事業の課題とこれからの日本


登壇者は伊澤史朗(双葉町町長)、古橋季良(復興審議官)など、多彩な専門家たちが集まります。このセッションでは、近年の震災や水害の影響を受けている地方自治体の現状を踏まえ、日本全体の災害復興制度をどのように進化させるべきかを探ります。特に、双葉町での実情に基づき、支援から自立への道筋を考えます。

セッション2: 関係人口と新しい働き方


ここでは、双葉町と他地域の復興に従事する実践者たちが集結し、新たな働き方や協働の模索を行います。参加者は自分の生活や仕事との関連性を見出し、どのように関わることができるのかを考えることが求められます。双葉町の地域活性化における協業の課題など、実務的なアプローチも検討します。

セッション3: 双葉からはじまる地域自治と風景のデザイン


このセッションでは、地域の未来に向けた風景デザインの可能性が話し合われます。双葉町の復興の流れを考える中で、地域自治や住民としての役割に焦点を当て、稀有な状況にある双葉町ならではの新たな道筋を探ります。空き地が残る中、どのような未来を描いていくかが重要なテーマです。

運営体制と申込方法



本イベントは、一般社団法人ふたばプロジェクトとFUTABA ALTER:NATIVEが主催し、双葉町と共催となります。参加希望者は事前に申し込みが必要で、公式ウェブサイトから手続きを行います。また、質問や問い合わせについては、イベントのEメールアドレスを通じて行うことが可能です。

これは双葉町とその外部の専門家が共に交流し、具体的な解決策を見出す貴重な機会です。復興活動に関心がある方は、ぜひとも参加を検討してください。


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