「キングダム」×佐賀県プロジェクトが延長決定!
佐賀県は、人気漫画『キングダム』とのコラボプロジェクト「キングダム ×(駆ける)佐賀県 〜佐賀の火を絶やすでないぞォ。〜」を展開しており、この取り組みが大きな好評を得ています。昨年の9月30日まで行われたこのイベントには、なんと約16万人が来場しました。この反響を受けて、プロジェクトは2026年の9月30日まで延長されることが決まりました。
このコラボにおいては、佐賀空港の愛称を「佐賀キングダム空港」と改称し、館内には特別展やコミックの登場人物をテーマにした装飾を施してきました。また、有明海沿いに設置された「キングダム読破堤」は、コミックス1巻から77巻までの全ページを掲出した防波堤で、全長300メートルを超える壮大な展示が話題を呼びました。さらに、古湯温泉では関連キャンペーンも実施され、多くのファンに楽しんでいただきました。
継続するプロジェクトの魅力
「キングダム」プロジェクトは、参加者数が増える中で多くの活動を行っています。例えば、空港では“チーム佐賀キングダム空港”がオリジナルピンバッジを身に着けて新たに来る訪問者を迎えています。さらに、空港内で飲食店や売店を利用することで、オリジナルステッカーのプレゼントを受け取ることができるキャンペーンも実施されています。
最大の目玉である「キングダム読破堤」は、特に印象的です。無料でコミックスの全ページを長大な防波堤に展示することで、来場者は作品の魅力を余すことなく体験できます。これにより、読者が新たに『キングダム』の世界に引き込まれることが期待されています。
また、古湯温泉では、王騎の入浴をテーマにしたオリジナル手ぬぐいやイラストカードのプレゼントが行われ、温泉街全体では周遊プレゼントキャンペーンが企画されています。
佐賀県の「サガプライズ!」プロジェクト
この「キングダム」コラボは、佐賀県の地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の一環として行われています。「サガプライズ!」は2013年にスタートし、以降様々な企業やコンテンツと協力して、地域の魅力を発信しています。過去には「ゴジラ対佐賀」や「忍たま乱太郎」とのコラボプロジェクトが実施され、これまでに43のプロジェクトが展開されています。
このように、佐賀県は独自の取り組みにより、地域振興と観光促進を図っています。引き続き、ファンの皆様は今後発表される新たな企画にも期待が高まります。このプロジェクトは今後も、佐賀県と「キングダム」が共に創り上げる新しい物語として、多くの方々の心に刻まれることでしょう。
プロジェクトの詳細や最新情報は、公式ウェブサイトや特設ページで確認できますので、是非チェックしてみてください。