大注目のアニメと花火大会が夢のコラボ
愛媛県で開催される「伊予彩まつり」と、昨年に続いてコラボレーションすることが決定したTVアニメ『私を喰べたい、ひとでなし』。原作は電撃マオウで連載中の人気マンガで、2022年10月から今年の12月にかけて放送され、多くのファンを魅了しました。作品の舞台である伊予市で、毎年多くの観客を引き寄せるこの花火大会。今年のコラボの詳細が明らかになりました。
コラボレーションの始まり
このコラボの情報が発表されたのは、漫画イベント「マチ★アソビ vol.30」のステージ内、「わたたべトークセッション!×苗川采先生ライブドローイング」の中でした。そこで公開されたコラボビジュアルは、キャラクターデザインを手がける郁山想が描き下ろしたもので、伊予彩まつりの花火を背に、こちらに手を差し伸べる比名子の姿が印象的です。このビジュアルはポスターとしても伊予市内の各所に掲出される予定です。
イベントのハイライト
当日は、録り下ろしのキャラクターボイスによる花火大会のアナウンスが流れたり、作品に関連するグッズの販売も予定されています。伊予彩まつりは、毎年多くの人々を魅了するイベントであり、今年も期待が高まります。具体的な開催日は2026年7月25日、26日。このうち、市内での花火大会は26日の20時から行われ、約10,000発の花火が打ち上げられる予定です。観客席と打ち上げ場所の距離が近いため、一層の臨場感が楽しめます。
花火大会の特長
伊予港埠頭を背景に、全長約350メートルの広大な会場が美しい花火に埋め尽くされます。その目玉は「金色柳特大スターマイン」と呼ばれ、高さ120メートルの「水中花火」。これらは単なる花火以上の美しさを見せてくれるでしょう。ファンにとっては、アニメの世界観と実際の花火の美しさが融合する特別な機会です。
もっと知りたい!原作やBlu-ray情報
『私を喰べたい、ひとでなし』は、原作が苗川采による人気の作品で、現在も連載中。5月27日には電撃マオウの7月号にて特集記事が掲載予定です。コミックスは第1巻から第12巻まで順調に発売され、ノベライズも好評です。また、Blu-rayの上下巻も発売中で、初回特典には描き下ろしが含まれています。アニメはABEMAやdアニメストアなどさまざまなプラットフォームで配信中です。
結び
この夏は、「私を喰べたい、ひとでなし」とともに伊予市を楽しむ絶好のチャンス。続報を楽しみにしながら、この特別なコラボレーションをお見逃しなく!イベントや原作の詳細については、アニメの公式サイトやSNSもチェックして、最新情報をキャッチしましょう。