全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2026開催決定
株式会社トーハンが主催する「全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト2026」が、2026年8月31日から開催されることが発表されました。このコンテストは、全国の特産品をテーマにしたオリジナルブックカバーを製作し、全国499の書店で配布するイベントです。ブックカバーは、各地域の企業37社が協賛し、地域特色を活かしたデザインが展開されます。
配布情報
このコンテストに参加すると、期間中に文庫本を1冊購入することでブックカバーを1枚受け取れます。特に、以下の店舗では全ブロックのブックカバーを週替わりで配布するので、お楽しみに!
- - MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店
- - 丸善 日本橋店
- - ジュンク堂書店 吉祥寺店
- - MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店
- - ジュンク堂書店 三宮店
- - 丸善 博多店
配布は在庫が無くなり次第終了となりますので、早めにお立ち寄りください。
各地域ブロックのブックカバーデザイン
参加するブックカバーは、地域毎に異なり、各地のおみやげや特産品をデザインしたものが用意されています。例えば、北海道の「赤いサイロ」や東京都の「猿田彦珈琲」をテーマにしたデザインなど、多彩な商品が揃っています。このように、地域の魅力を詰め込んだブックカバーが手に入るのは、ファンにはたまらない機会となるでしょう。
コンペティションの詳細
全37種類のブックカバーが選ばれ、一般投票を通じてコンテストを実施します。地域毎のブロック予選が行われ、各ブロックの1位となったデザインが全国大会に進むことができます。投票は、書店での配布枚数や公式SNS投稿への「いいね」を基に集計されます。
結果発表と今後の展開
2026年10月下旬にはグランプリ大会の結果が発表され、全国No.1のブックカバーが決定します。また、昨年の好評を受けて、2025年には参加したブックカバーが全国のコンビニで販売されるなど、継続的な展開を見せています。
地元を応援しよう!
「全国ご当地おみやげブックカバーコンテスト」は、地域の書店と企業の活性化を目的としており、参加者は新たな文化や商品を知る良いチャンスです。特産品や地域の魅力を知ることで、より快適な読書ライフが送れるのではないでしょうか。皆さんもぜひこの機会に参加して、全国の魅力を楽しんでください!