新たな楽しみが詰まったクイズ番組『LIAR VOICE ~ニセモノを探し出せ~』の第4弾が2026年1月4日(日)午後1時30分に放送される。この番組は、歌手自身と彼らの声を完璧に模倣する"ライアーボイス"との真剣勝負を繰り広げる新感覚のクイズ番組で、東海テレビとフジテレビが全国ネットで放送する。特に注目すべきは、今回のゲストとして参加するのが、伝説のロックシンガー大友康平とシンガーソングライターchayだ。
番組のテーマは"耳だけを頼りに本物の歌声を見抜く"。司会を務めるのは劇団ひとりで、彼を中心にパネルディスカッションが展開される。出演パネラーにはつるの剛士、大久保佳代子、武藤十夢が名を連ね、彼らの鋭い分析やリアクションが楽しみの一つとなっている。彼らは、即座に自由自在な反応をしながら、視聴者を引き込み、盛り上げることでしょう。
この番組では、音程や声質、さらにはブレスや歌い回しといった細部まで再現された歌声を披露し、しばしば参加者自身が本物かどうかを見極められないという展開が待っている。実際に、歌手本人でさえ戸惑うほどのクオリティが求められるのだ。
大友康平は自身の歌声と向き合った感想を「意外と難しくて、自分の声を模倣されることは少なくないが、来る者が自分のスタイルに寄せてきている感じが新鮮だった」と述べる。その上で、視聴者には「本業はロックシンガー」との想いを伝えたいと語った。一方、chayもまた今回の収録を通じ、自身の声に自信を持つようになったそうで、「細かいテクニックがポイントになるので、視聴者にはしっかり耳を傾けてほしい」と呼びかけている。
収録では、リアルボイスとライアーボイスを混ぜた歌声を聴き分け、パネラーが「ライアーボイス」だと考える声を選び、選ばれたライアーボイスが次々に脱落していく様子が描かれている。番組に参加することで、視聴者にも豪華景品のチャンスもあり、番組全体が視聴者参加型の新しいスタイルを目指しているのだ。
さらに、収録の裏話やパネリストの意見など楽しめるスピンオフ音声番組も配信される。これは、神奈月、Mr.シャチホコ、武藤十夢のトークが楽しめ、特にどんな秘密が明かされるのか期待が高まる。番組を通じてアーティストの足跡を感じられるスナップショットに期待しつつ、視聴者をさらに引き込む演出が施されることに間違いない。
新年早々に視聴者を楽しませるこのクイズ番組、ぜひチェックしたい。音声だけの真剣勝負の中で、視聴者がどのように“ニセモノ”を見破るのか、注目の放送になることは間違いない。ギフトにも期待できるこの新年の番組を忘れずにチェックしよう。