短歌対談集第2弾
2026-03-19 13:40:47

穂村弘が贈る短歌対談集第2弾『短歌の話は長くなる』が登場

穂村弘が歌人としての知見を集めた短歌対談集第2弾『短歌の話は長くなる』が2026年3月19日に発売されます。本書は、NHK短歌の人気連載「あの人と短歌」を基にしており、さまざまな分野で活躍するゲストたちとの濃密な対話を通じて短歌の魅力を探ります。

今回の対談集には、女子プロレスラーのハイパーミサヲをはじめ、俳優の美村里江、タレントで歌人のカン・ハンナ、そして作家の高橋源一郎など、多彩なバックグラウンドを持つ20人が参加しています。各界で活躍する彼らは、短歌を愛する気持ちを語り、時にはユーモアを交えながら、魅力的な短歌の世界に誘ってくれます。実に70時間を超える対談録が収められており、まるで短歌の魔力に引き込まれるような感覚を味わうことができるでしょう。

短歌は、たった31音で構成される作品ですが、その中には大きな世界が広がっています。穂村弘が提唱する「短歌は面白い」という言葉は、彼自身が真摯に短歌の深い魅力を追求してきたからこそ発せられたものでしょう。本書を通して、短歌の楽しさや言葉の奥深さを具体的に感じることができるでしょう。

穂村弘は、短歌の世界で多くのファンを獲得している歌人です。彼は1962年に北海道で生まれ、1990年に歌集『シンジケート』でデビューしました。その後も短歌を中心に幅広い分野で活躍し続け、さまざまな受賞歴も持っています。最近では、『水中翼船炎上中』で若山牧水賞を受賞するなど、文学界でもその名を馳せています。

新作『短歌の話は長くなる』は、穂村が愛する短歌の魅力をふんだんに盛り込んだもので、すでに多くの期待が寄せられています。彼の言葉に耳を傾け、短歌の世界に浸ることで、あなたも新しい感性を発見できるかもしれません。ぜひこの機会に、本書を手に取ってみてください。

また、本書は336ページのボリューム満点で、定価は2,200円(税込)となっています。その他、既刊として『あの人と短歌』も好評発売中ですので、併せてご覧いただければと思います。

穂村弘は今後も活動を広げていき、おそらく新たなプロジェクトも進行中です。ファンの方々にとっては、見逃せない1冊になること間違いなしです。短歌に触れ、心を豊かにする旅の始まりを、自分自身でも体験してみてください。


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