新人作家の大躍進
2026-04-09 16:36:19

新人作家・野宮有が本屋大賞入賞!新作漫画化&続編も発表!

新人作家・野宮有が6位の快挙!大ヒット作が続編&漫画化決定



新しい風が吹き込んだのは、福岡出身の新人作家・野宮有氏のデビュー作『殺し屋の営業術』です。この作品が「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本2026年本屋大賞」で6位に選出され、多くの読者の心をつかみました。デビューからわずか7ヶ月で11刷を達成し、累計15万部のセールスを記録したその背景には、ユニークな設定と魅力的なキャラクターが存分に活かされているからこそ。

鳥井の活躍が描かれる魅力的なストーリー



本作の主人公、敏腕営業マンの鳥井は、ある晩に発生した事件をきっかけに殺し屋あがりの“契約”に関わることになります。毎月の営業ノルマは驚異的な2億円。契約が成立しなければ地獄行きという過酷な世界で、鳥井が身を投じたことは意外にもこの世界のセールストークを駆使することで、命がけの営業を成功に導くこと。その展開に、読者は夢中になること間違いありません。

第2巻『殺し屋の出世術』の発売日が迫る!



そして、この大ヒット作の続編が決定しました!タイトルは『殺し屋の出世術』で、2026年7月29日に発売予定です。さらに深まる物語の中で、鳥井は新しいミッションに挑みます。今度は社内営業が舞台となり、さらに命がけの出世レースが繰り広げられるのです。読者の期待を背負い、彼がどのように成長していくのか、一層目が離せません。

漫画化も決定!



続いて、嬉しいニュースです。本作のコミカライズ版が「マガポケ」にて2026年6月から連載開始されることが決まりました。これまでのイラストを担当してきた藤氏による漫画化で、どのように物語が表現されるのか、ファンの間で大きな話題になっています。

音声でも楽しめる!



さらに、作品はAmazonオーディブルで配信が開始され、声優の外崎友亮氏が朗読を担当しています。このオーディオ作品では、凄腕営業マン・鳥井のセールストークを高音質で体感できるため、耳で聴くことでも新たな魅力が楽しめます。

書店は盛況!



また、書店で展開されているトレーディングカード風POPも大人気で、発売早々に完売になったとのことです。商品に関するユニークなアイデアが多くの書店や読者を惹きつけています。

本作の著者・野宮有とは?



野宮有氏は、1993年に福岡県で生まれ、長崎大学経済学部を卒業後、2018年に作家デビューを果たしました。江戸川乱歩賞を受賞した後、この『殺し屋の営業術』でさらにその名を知られることになります。
彼の他の作品には『愛に殺された僕たちは』や『どうせ、この夏は終わる』などがあり、多彩な才能を見せています。

これからも目が離せない作家の一人です。いずれも期待大の作品となっておりますので、読者もお楽しみに!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 本屋大賞 殺し屋の営業術 野宮有

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。