起業家必携のバイブルがついに登場
起業家やスタートアップ経営者から多大な人気を誇る『起業のファイナンス』シリーズの最新刊、『起業のコーポレート業務事業成長を支えるスタートアップの「実務」のすべて』が、2026年5月20日に発売されました。本書は、スタートアップにおけるコーポレート業務を徹底的に解説した実践的な内容となっています。
スタートアップが抱える悩みを解決
スタートアップ企業にとって、組織の成長を実現するために必要なコーポレート部門の設立は大きな課題です。財務や経理、法務、人事労務、経営企画など多岐にわたる業務が絡むため、情報が断片的であったり、知識が分散していたりします。こうした問題点を解消するために、本書では必要な情報を一冊に集約しました。
充実の内容と実践的なテンプレート
本書は、起業後から上場やM&Aの準備まで、コーポレート業務に関する全般を網羅しており、実務でよくあるつまずきポイントを丁寧に解説しています。さらに、特典として実際の業務に役立つ「コーポレート業務テンプレート」も付属されています。これには、予算の策定方法や中期事業計画の例、IPOに関する費用のシミュレーションなどが含まれ、読者はスムーズに業務を進めることができます。
本書の主な章立て
1.
序章: スタートアップのコーポレート業務とその特殊性について
2.
第1章: 事業計画・資本政策、資金管理に関するファイナンスの重要性
3.
第2章: 経理業務の基本と重要性
4.
第3章: 人事労務、優秀な人材の確保と育成の方法
5.
第4章: 総務業務が事業の成長を支える仕組み
6.
第5章: 法務、コンプライアンスの重要性
7.
第6章: 経営企画、人事戦略の立案方法
8.
第7章: Exitオプションに向けた準備
9.
第8章: IPOに向けた戦略的計画
10.
第9章: M&Aの重要性とその準備
11.
終章: スタートアップの未来とエコシステムの変化
著者と監修者のプロフィール
本書は、フェムトパートナーズ株式会社が編著し、経営のエキスパートである磯崎哲也氏が監修を務めています。フェムトパートナーズは、起業のファイナンスシリーズで知られ、起業家や経営層に向けた幅広い情報を提供しています。磯崎氏は、経営戦略に関する豊富な経験を持つ著名なコンサルタントであり、彼の知見が本書に反映されています。
誰にとって必読なのか
資金調達を考慮する起業家や、事業の成長に伴いコーポレート部門の設立を望むスタートアップの経営層、実務担当者にとって、必須の一冊となることでしょう。日々の業務の中で参考にできる実用的な情報が満載です。
書籍情報
書名: 起業のコーポレート業務事業成長を支えるスタートアップの「実務」のすべて
編著者: フェムトパートナーズ
監修者: 磯崎哲也
定価: 4,730円(税込)
発売日: 2026年5月20日
出版社: ダイヤモンド社
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判型: A5版・並製・600ページ
本書を手に取ることで、明日の起業の実務を再考し、成功への第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。