AI時代の創造力を育む絵本『もしもコレクション』とは
株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社Gakkenが、2026年6月25日に発売予定の絵本『もしもコレクション』の予約販売を開始しました。この書籍は、自由な発想を促進し、想像力や創造力を育むことを目指した作品です。
想像力を刺激するユニークな“もしも”の世界
『もしもコレクション』は、身近な対象物をテーマにした“もしも”のアイデアが満載です。例えば、「もしも、くものイスがあったら?」や「もしも、寝坊できない日に起こしてくれるベッドがあったら?」など、普段は考えないようなユニークな問いかけが詰まっています。読者はページをめくるごとに「どうなる?」というワクワク感を抱くことでしょう。
shimizuさんは、X(旧Twitter)で11万人以上のフォロワーを持つイラストレーターで、その独特なユーモアと魅力的なイラストが彼の作品の特徴です。『もしもコレクション』でも、彼ならではの視点から、思わず微笑んでしまうような描写が楽しめます。
自由な発想を楽しむことが創造力を育む
AI時代において「創造力」は、子どもたちがこれからの未来を生き抜くために必要不可欠なスキルとして深く根付いています。しかし、創造力は特別な才能ではなく、身近なものに想像を膨らませることで育まれるものです。本書は、そんな力を自然に引き出す助けを与えてくれる内容になっています。
読者は本書を通じて、自分自身が持つ想像力を楽しみながら育てることができます。ページを読み進めるうちに、「じゃあ、こんなイスは?」「このぼうしも面白いかも!」という考えが浮かんできて、他の誰にもない新しいアイデアが生まれるかもしれません。
家族で楽しむ「もしもきょうしつ」
さらに、本書には「もしもきょうしつ」というセクションが収録されており、新しいアイデアを思いつくためのヒントが提供されています。子どもたちはもちろん、親も一緒になって発想を広げる楽しさを体験できるのです。
予約情報と商品概要
『もしもコレクション』は、サイズ200×200mm、全48ページ、電子版も提供予定です。定価は1,650円(税込)で、以下のオンライン書店で予約受付中です。
自然とアイデアが広がっていくこの新感覚の絵本を手に取り、子どもたちの豊かな想像力を一緒に育んでみてはいかがでしょうか。