『天幕のジャードゥーガル』のアニメ化が決定!
2026年7月から、数々の賞を受賞した話題の歴史マンガ『天幕のジャードゥーガル』が、テレビ朝日系全国24局ネットの“IMAnimation”枠やBS朝日で放送されることが発表されました。本作はトマトスープの原作で、13世紀のモンゴルを舞台にした後宮譚です。この発表にともない、ティザーPVとティザービジュアルも初めて公開され、注目が集まっています。
豪華制作陣が集結!
アニメーション制作は、『ダンダダン』や『映像研には手を出すな!』など、質の高い作品で知られるサイエンスSARUが担当。彼らが描く『天幕のジャードゥーガル』の世界観に期待が高まる中、スタッフも豪華です。総監督には『平家物語』や映画『聲の形』で有名な山田尚子、監督にはAbel Gongoraが選ばれ、キャラクターデザインや音楽も国内外で名高いクリエイターたちが手掛けます。
ティザーPVの魅力
今回公開されたティザーPVは、13世紀のイラン・トゥースを舞台に、主人公シタラが駆け回る様子や、賑やかなバザール、美しい建築物が描かれています。サイエンスSARU独自のスタイルが表れており、アニメーションの魅力が詰まった映像となっています。視聴者は、この映像を通じて作品世界の雰囲気に引き込まれることでしょう。
作品の概要
『天幕のジャードゥーガル』は、イランの奴隷市場から物語が始まります。母を失い、故郷を離れたシタラは、学者一家のもとで“知”を学ぶ日々を送ります。しかし、モンゴル帝国の侵攻によって彼女の生活は一変します。この壮大な物語がどのように展開していくのか、アニメを通じて体験できることに興奮を覚えます。
スタッフの思い
各スタッフも、原作に対する思いやアニメ化への期待を語っています。
山田尚子総監督は「流れる時代の中で、シタラたちが生きる姿を描きたい」と述べ、Abel Gongora監督も「文化や歴史を尊重しつつ、独自の視点で物語を描くことに挑戦します」と意気込みを語ります。さらに、キャラクターデザインを手掛ける吉田健一は「初の原作もので、頑張っている」と話し、シリーズ構成の加藤還一も「原作の素晴らしさをアニメで表現するよう努力している」と語りました。
まとめ
『天幕のジャードゥーガル』のアニメ化は、ファンにとって嬉しい大ニュースです。公式サイトのリニューアルも行われ、SNS上では早くも反響を呼んでいます。制作陣の熱意と才能によって、生まれ変わるこの作品に、多くの人が期待を寄せていることでしょう。放送開始が待ちきれません!
公式サイト:
天幕のジャードゥーガル公式サイト
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