ウクライナ国立歌劇場の公演
2026-06-01 16:16:28

ウクライナ国立歌劇場管弦楽団が贈る年末の名曲「第九」公演の詳細発表

ウクライナ国立歌劇場管弦楽団 来日公演のご案内



2026年、年末を華やかに飾る素晴らしい音楽体験がやってきます。ウクライナ国立歌劇場管弦楽団が、新たな公演を持って日本に上陸します。設立159年の歴史を有するこの名門オーケストラは、創造的に困難な状況に立ち向かい続けるキーウから、素晴らしい演奏を届けてくれることでしょう。

音楽の偉大な巨匠、ベートーヴェン



今回の公演では、音楽史に屈指の名作とあるベートーヴェンの交響曲「第9」と「運命」、さらに「エグモント」序曲が演奏されます。この中でも「第九」は、作曲家が晩年に到達した音楽の集大成であり、声楽を交響曲に取り入れた革新的な試みでもあります。この作品に込められたシラーの詩、特に「歓喜に寄せる」に表現された「自由と友愛の精神」は、今の時代にも深く響くものがあります。

大合唱で「すべての人々は兄弟となる」と歌われる第4楽章は、聴く者すべてに感動を与えることでしょう。逆境と戦い続けたベートーヴェンの精神がこもった「運命」や、英雄エグモントの不屈の姿勢を感じさせる「エグモント」序曲とともに、心温まる時をお過ごしいただけます。音楽はこの混沌とした時代にあって、私たちの心を繋ぎ、勇気を与えてくれる重要な存在です。ウクライナ国立歌劇場管弦楽団の演奏を通じて、ベートーヴェンの真髄を感じ取りましょう。

公演詳細



ウクライナ国立歌劇場管弦楽団による公演は、以下の日程で開催されます。

【公演日程】


  • - 2026年12月28日(月)〜30日(水)

【会場】


  • - 東京オペラシティ コンサートホール
  • - 横浜みなとみらいホール 大ホール

【予定曲目】


  • - 公演1:「第九&運命」
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」

  • - 公演2:「第九」
ベートーヴェン:「エグモント」序曲
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」
(12/29 17:00の公演のみ)

【出演】


  • - 指揮:ミコラ・ジャジューラ
  • - 管弦楽:ウクライナ国立歌劇場管弦楽団
  • - ソプラノ:V.チェンスカ
  • - メゾ・ソプラノ:A.シヴァチカ
  • - テノール:D.クジミン
  • - バス:S.マゲラ
  • - 合唱:晋友会合唱団
  • - 合唱指揮:清水敬一

【料金】


  • - 公演1:
- S席:14,000円
- A席:12,000円
- B席:9,000円
※横浜公演のみP席:7,000円
  • - 公演2:
- S席:12,000円
- A席:10,000円
- B席:8,000円
- U25チケット:4,000円
(税込)

【チケット発売】


一般発売開始は2026年6月3日(水)です。詳細やお問合せは光藍社の公式サイトをご覧ください。

ウクライナ国立歌劇場管弦楽団の魅力



1834年設立のウクライナ国立歌劇場管弦楽団は、世界中の音楽ファンに愛され続けてきた歴史あるオーケストラです。過去にはチャイコフスキーやリムスキー=コルサコフ、ショスタコーヴィチといった巨匠の作品を演奏し、その名声を確立しました。ヨーロッパ各地での公演も成功を収めており、今後も注目が集まる団体です。

皆様、心に響く音楽として記憶に残る特別な機会をお見逃しなく。この年末、ウクライナ国立歌劇場管弦楽団の演奏を心ゆくまでお楽しみください。


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