ジンバブエの若手漫画家たちが日本デビューに向けた挑戦を開始!
ジンバブエ出身の若き才能を持った漫画家たちが、日本でのデビューを目指して新たなプロジェクトを立ち上げました。その名も『NFT漫画プロジェクト in アフリカ』。2026年の1月28日から、日本で発行するための資金を集めるNFT販売が開始されます。このプロジェクトは、デジタルアートと新しい資金調達手法であるNFT(ノンファンジブルトークン)を駆使し、若手クリエイターたちを支援するものです。
プロジェクトの背景
このプロジェクトの背後には、株式会社実業之日本社と株式会社実業之日本デジタルが、NFT販売所「Zaif INO」を運営するカイカフィナンシャルホールディングスと協力して進められています。選ばれた作品のNFTを通じて、将来のクリエイターたちの発表の場を設けることが目的です。一方通行ではなく、ファンの応援がクリエイターの未来を作り出す仕組みになっています。
NFT販売のスケジュール
NFT販売の開始は2026年1月28日(水)から、終了予定日は同年4月27日(月)の23:59となっています。この期間中に、作品に対するサポートとしてNFTを購入することが可能です。これにより作品の制作が進み、最終的には日本において出版が実現します。
特設サイトを開設
本プロジェクトのために、特設サイトが公開されました。ここでは、参加する作家たちの多様な魅力を探索できる内容が盛り込まれています。最初に登場するのは、アフリカの神話を基にしたSFロボットアクションを描くBill Masuku氏です。特設サイト内には、作品世界の詳細や作者のインタビュー動画が掲載されており、作品の真価を堪能できるコンテンツが満載です。
Bill Masukuと『Beanstalkking!!』
Bill Masukuが手掛ける作品『Beanstalkking!! – Faith is a weapon! –』は、「信仰」というエネルギー源を巡って展開するSFロボットアクション物語です。物語の主人公は、ジンバブエの神話に登場する魚蛇神「ニャミニャミ」を操る少年で、彼は信仰心を持たない中で成長を遂げていく姿が描かれています。
Masukuは、数々の受賞歴を持つ実力派のコミックアーティストであり、既に多くの注目を集めています。Disney Hyperionや、Kickstarterでの成功、さらにはNetflix向けのアニメプロジェクトなど、多彩な活動を展開していることでも知られています。
作者からの熱いメッセージ
Masuku氏は、アメリカのアニメーションで育った自らの体験を通じて、日本のアニメが人生を変える力を持っていると語っています。『Beanstalkking』の制作を通じて、改めて自らの人生が動き始めていることを感じており、作品を通じて多くの人に楽しんでもらいたいと熱い意気込みを見せています。
Zaif INOの紹介
Zaif INOはNFTの審査制ローンチパッドとして、厳選されたNFTを安心して購入できるサービスを提供しています。クレジットカード決済も可能なため、暗号資産を持たない人でも手軽にNFTを手に入れやすくなっています。興味を持った方はぜひ、公式サイトをチェックしてみてください。
この『NFT漫画プロジェクト in アフリカ』は、ジンバブエのクリエイターたちの新たな挑戦であり、彼らの才能が日本の読者に届く日を心待ちにしています。応援を通じて、彼らの未来に一緒に立ち会いましょう!