成瀬シリーズと琵琶湖疏水のコラボ謎解きゲームが始まる!
著者・宮島未奈による大人気の成瀬シリーズが、待望の謎解きゲームとして進化し、
「成瀬は謎めく道をいく」が10月2日から始まります。このイベントは、琵琶湖疏水を舞台に、参加者が実際にエリアを巡りながら数々の謎を解く、体験型のゲームです。
謎解きゲームの概要
本イベントでは、特別に用意された謎解きキットが必要です。キットには謎解きに必要な冊子やアイテムが含まれており、各エリアの情報をもとに謎を解くスタイルを採用しています。
謎解きゲームは
大津、山科、蹴上の3つのエリアで実施され、一つのコースをクリアするごとに、景品抽選に応募する権利が与えられます。全コースをクリアした方のためにはEXコースが待っており、こちらは自宅やカフェで楽しむことができます。
謎解きイベント詳細
- - 開催期間:2023年10月2日(金)~12月13日(日)
- - 参加方法:参加キットは各販売店で購入できます。価格は2,500円(税込)で、持ち運び用のクリアファイルや冊子、アイテムが含まれています。
- - ノベルティ:購入者にはSNS風クリアカードが2種付属。さらに、コースクリアごとに景品抽選にも参加可能です。特に、オリジナルのレザーブックカバーが抽選で当たります。
販売場所
参加キットの購入は次の店舗で可能です:
- - 湖の駅 浜大津
- - JR大津駅観光案内所
- - ホテル山楽
- - 京都総合観光案内所「京なび」
- - 琵琶湖疏水記念館
- - 京阪電車三条駅
謎解きの舞台となる琵琶湖疏水
今年度から国宝に指定された琵琶湖疏水は、明治期に完成した運河で、現在も観光地として多くの人々に親しまれています。この特別な水路を巡りながら、成瀬シリーズのキャラクターと一緒に謎を解く体験は、文学と歴史を結びつける貴重な機会になります。
宮島未奈とは?
このシリーズを手掛ける宮島未奈氏は2021年にデビューし、その作品が多くの文学賞を受賞し、高い評価を得ています。特に「成瀬は天下を取りにいく」は本屋大賞など、多くの受賞歴があります。彼女の作品は深いテーマ性を持ちながらも、親しみやすいキャラクターたちが魅力です。
この秋、琵琶湖疏水を舞台にする「成瀬は謎めく道をいく」に参加して、成瀬シリーズの新しい楽しみ方を体験してみてはいかがでしょうか?