JASSKALL、初のSmash The Houseレーベルからのリリースを果たす
東京を拠点で活動するDJ・プロデューサーのJASSKALL(ジャスカル)が、8月28日にDimitri Vegas & Like Mikeが主宰するベルギーのレーベル「Smash The House」から新曲「Rajada」をリリースします。このリリースは、日本人アーティストとして初めてSmash The Houseのメインレーベルからオリジナル楽曲を届けるものであり、音楽業界における大きな快挙です。
JASSKALLはこれまでも、オリジナル楽曲「Thunder」がULTRA Music Festival Miami 2025で有名DJのHARDWELLによってプレイされたり、著名な音楽プロデューサーから支持を受けたりするなど、急速にその名を世界に広げています。さらには、9月からはAndrew RayelやVINAIといった世界的アーティストが関与するレーベルからも4曲の連続リリースが予定されており、まさに海外シーンでの存在感を確実に高めつつあるのです。
「Rajada」の独自性と魅力
「Rajada」は、重厚なベースラインから生まれる高揚感にあふれたテクノのトラックであり、力強いドロップが繰り返される期待感のある構成です。リズミカルなボーカルとブラジリアンフォンクの要素が見事に融合し、従来のフェスティバル・レコードとは一線を画する個性を発揮しています。
この曲は、ポルトガル出身のプロデューサーKEVUとのコラボレーションによるもので、彼はSmash The Houseから「Unwritten」などを手がけ、多くのファンを魅了してきた注目のアーティスト。JASSKALLとKEVUのクリエイティブなコラボレーションにより、ビッグルームのオーディエンスに受け入れられる一方で、フレッシュなサウンドを打ち出すトラックが完成しました。
株式番号はSTH787で、ジャンルはテクノとなるこの楽曲は、リリース当日から全世界のデジタルプラットフォームで配信されます。ファンは、待望の新曲を今すぐプレセーブすることができます:
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JASSKALLの意気込み
JASSKALL自身は「Rajada」を次のようにコメントしています。 「ブラジリアンフォンクのエネルギーと独自のサウンドを融合させ、さまざまなフロアでの盛り上がりを引き出すトラックを作成しました。Smash The Houseからのオリジナル楽曲リリースは大変光栄で、この曲でフロア全体がひとつになっている瞬間を楽しみにしています。」
今後のリリーススケジュール
JASSKALLの活躍はここで留まらず、以下のリリースも計画されています:
- - 2026年9月11日: 「No Escape」 - Freak E Beatz & JASSKALL(RISING HRMNY)
- - 2026年9月18日: 「Famous Girl」 - JASSKALL & GAMBAL(DRAGON X Records)
- - 2026年10月16日: 「We Own The Rave」 - JASSKALL & GAMBAL(DRAGON X Records)
- - 2026年11月6日(予定): 「Driving For Hours」 - Freak E Beatz & JASSKALL(RISING HRMNY)
JASSKALL について
JASSKALLは、日本の若手DJ・楽曲プロデューサーとして注目を集めており、高校生の頃からDJ活動を開始。SNSでの影響力を高めつつ、音楽とデジタルクリエイティビティを融合した独自のスタイルを展開しています。Instagramフォロワー数は23,000人を超え、多様なイベント出演を経て、国内外での活動を展開しています。
今後のJASSKALLの動向から目が離せません。彼の音楽がどのように進化し、さらなる成功を収めていくのかが楽しみです。