QuizKnockがJERAとコラボ!「ゼロエミッションスクール」の新たな試み
株式会社batonが運営するQuizKnockが、日本最大の発電会社であるJERAと連携して取り組む「ゼロエミッションスクール」。このプロジェクトは、全国の中高生に向けてエネルギーに関する情報を提供するための次世代教育イニシアティブです。この取り組みの一環として、人気企画「1時間自由研究」に関連する動画が2026年8月14日から8月17日までの4日間にわたり、順次公開されました。
4日間で計5本の動画を公開
「ゼロエミッションスクール」では、楽しさと学びを両立させた様々なコンテンツが計画されています。その中で、QuizKnockのメンバーが自由研究に挑戦する様子を収めた動画が話題を呼びました。特に8月14日には、最新作として「【まだ間に合う】QuizKnockなら1時間で夏休みの自由研究できる説【気がしたのに】」が公開され、4名のメンバーが時間内に自由研究を完成させるために奮闘する姿が描かれています。
動画の中では、伊沢拓司、須貝駿貴、山本祥彰、東問がそれぞれ異なるテーマに取り組み、1時間という制限時間内に研究結果を模造紙にまとめ上げようとします。もしも自由研究が完了するのか、彼らの試行錯誤する様子に多くの視聴者が魅了されました。
参加者たちの研究テーマ
それぞれのメンバーが選んだテーマも多様で、伊沢は環境教育の歴史についてのリサーチ、須貝は赤外線と水の関係についての実験、山本は野菜を使った絵の具での塗り絵、そして東問は自作のトランプゲームを通じて同時同量の概念を学ぶことに挑戦しています。動画では、彼らの研究プロセスや独自のアプローチを見ることができ、視聴者も楽しみながら学ぶことができる内容となっています。
バラエティ豊かな裏側動画
4日間にわたって公開された動画では、「1時間自由研究」の裏側に密着した内容が紹介され、メンバーそれぞれの取り組みが深入りしています。これらの動画は、JERAが運営する「JERAチャンネル」やbatonの「QuizKnockと学ぼう」、須貝の個人チャンネル、そして「GameKnack」といった4つのチャンネルで展開されており、視聴者はさまざまな視点から研究の過程を楽しむことができます。
特別展示とキャンペーン
さらに、メンバーがまとめた模造紙の展示が、よみうりランドで開催中の「JERA×QuizKnock『ゼロエミッションスクール 自由研究ラボ」でも行われています。この展示は8月15日から8月31日まで公開される予定です。このプロジェクトを通じて、夏休みの宿題のヒントが得られるかもしれません。
また、動画に連動した「1時間自由研究を満喫しよう!キャンペーン」も実施中で、動画に含まれるクイズに答えるとQuizKnockメンバーのサイン入り色紙が当たるチャンスがあるとのことです。楽しみながら学べるこの機会をぜひお見逃しなく!
未来に向けた取り組み
「ゼロエミッションスクール」は、JERAとQuizKnockのコラボレーションによる新たな教育の形を示す一例です。このプロジェクトを通じて、次世代の学びがいかに楽しさと教育の融合を目指すか、その可能性を感じさせてくれます。今後もこの取り組みから目が離せません!
詳しい情報や動画は公式サイトやYouTubeチャンネルにてご覧ください。リンクは以下をご参照ください。
この夏の自由研究の参考として、ぜひご覧ください!