瀬戸ももあが初のソロアーティスト名義「MOMOA」でデビュー!
元eggモデルである瀬戸ももあが、新たに「MOMOA」というソロアーティスト名義で音楽活動を始めました。その第一弾として、彼女はレゲエの名曲「Lifetime Respect」をカバーし、2026年5月23日に新しい楽曲「Lifetime Respect -ギャル編-」をリリースすることを発表しました。
この楽曲は、2001年5月23日に発売されたDOZAN11 aka 三木道三の「Lifetime Respect」を、彼女自身の視点で現代版にアレンジしたものです。モモアは、元eggモデルとして日本のギャルカルチャーを代表する存在であり、そのキャリアを通じて培ってきた価値観を反映させています。
名曲へのリスペクトと現代的なアプローチ
「Lifetime Respect」は、原曲から25年という節目の日に再誕生します。MOMOAは原曲への深いリスペクトを大切にしつつ、いくつかの歌詞を現代風にアップデートしました。このようなアプローチで制作された本作は、今の世代に向けたメッセージをも届けています。
14歳でeggの専属モデルとして活動をスタートし、6年後に卒業を果たしたMOMOAは、これまでの経歴を活かしつつ音楽にパラダイムシフトを図ります。彼女の両親から影響を受けたジャパニーズレゲエこそが、音楽的なルーツとなっているのです。
プロジェクトの背景と制作チーム
MOMOAは、eggを卒業後しばらくの充電期間を経て、レゲエへの挑戦を決意しました。プロデューサーの大門弥生さんと相談した結果、DOZAN11 aka 三木道三を含む制作チームが結成されました。大門氏は、MOMOAの夢を実現するために尽力し、特に楽曲に新しい風を吹き込みました。
また、DOZAN11本人もプロジェクトに参加。彼は歌唱指導を行い、レコーディングにおいても重要な役割を果たしました。オリジナル曲からの変遷は、レゲエ特有の歌い方やリズム感をMOMOAに教えることで実現されました。
あの名曲の今と未来
MOMOAが本作のMUSIC VIDEOで表現するのは、2001年5月当時の懐かしいカットと、彼女の現在の姿です。これにより25年の時代を超えるコンセプトが出来上がります。MVでは、彼女が生まれる前にリリースされたeggを手にし、やがて自身がその表紙を飾る姿へとつながる演出が施されています。
このMVは、ギャルカルチャーの受け継ぎとMOMOA自身の成長を象徴的に映し出しており、観る者に新たなアーティスト像を印象付けます。ただのギャルのイメージを飛び越え、自身の内面をさらけ出した成熟した姿も表現されています。
デビューに寄せる思い
プロデューサーの大門弥生氏は、MOMOAとDOZAN11とのコラボレーションを通じて、多くの工夫を凝らした楽曲ができたことに興奮を覚えています。「聴くすべての人の心に寄り添える一曲にしたい」という彼の思いは、「Lifetime Respect -ギャル編-」にも色濃く反映されています。
一方でDOZAN11も、本作への参加を通じて世代を超えた感動を感じており、今後この楽曲が次の世代にも受け入れられることを願っています。このような思いが込められた「Lifetime Respect -ギャル編-」は、2026年5月23日0:00に配信される予定です。
リリース情報
- - タイトル: Lifetime Respect -ギャル編-
- - アーティスト: MOMOA
- - リリース日: 2026年5月23日(金)0:00
- - 楽曲配信URL: こちらから
- - MV公開: 2026年5月23日(金)17:00
- - MV視聴URL: こちらから
MOMOAのプロフィール
瀬戸ももあ、2003年生まれの愛知県出身。幼少期から芸能活動を行っており、14歳でeggモデルとしてベースを組織。自然体のスタイルとSNSを通じた影響力で、今や広範囲にわたる支持を集めています。これからの音楽活動にも期待が寄せられる彼女の挑戦に、注目が集まります。