天下一品の夏季限定メニュー登場
滋賀県大津市に本社を構える、ラーメンチェーン「天下一品」が、東京のレストラン「sio」のオーナーシェフである鳥羽周作氏とコラボレーションし、2026年7月1日から全国の天下一品で「すだち香る あっさり冷やし麺」を販売することを発表しました。これからの暑い季節にぴったりな一杯が、期間限定で楽しめる絶好のチャンスです。
鳥羽周作シェフ監修の自信作
今回の冷やし麺は、鳥羽シェフが自身の確かな技術と発想を活かし、数回の試作を経て完成した自信作です。シェフはこの料理を食べた際に「これ、やばいっすね!」と絶賛したほどの仕上がりとのこと。天下一品の長年のこだわりと、シェフの創造性が見事に融合した特別な一杯が誕生しました。
こだわりのポイント
「すだち香る あっさり冷やし麺」には、以下のような3つのこだわりがあります。
01 濃厚魚介出汁
新鮮な鰹を使用した特製の和風出汁と、天下一品独自のスープを絶妙に組み合わせたこの冷やし麺は、さっぱりとした味わいの中にも深い旨味を感じられる仕上がりです。高温多湿な日本の夏にぴったりの、さっぱりしつつも深みのある一杯となっています。
02 彩り豊かな素材
特製麺を引き立てるために、色鮮やかで新鮮な具材を厳選して盛り付けています。麺と具材、器のバランスにもこだわりが見られ、目にも涼しげな一皿として、視覚的にも楽しむことができる贅沢な盛り付けが施されています。
03 食欲をそそる国産すだち
最後に、国産のすだちを贅沢に使用しています。そのフレッシュな香りと心地よい酸味が食欲を誘い、最後の一口まで飽きることなく楽しむことができるよう工夫されています。暑い夏の時期にぴったりのさっぱり感が、食欲を引き立ててくれます。
商品情報
この新メニューは2026年7月1日から9月中旬まで販売予定で、全国の「天下一品」店舗で楽しむことができます。価格は店舗により異なりますが、882円(税込970円)から提供される予定です。ただし、一部店舗では販売状況によって終売日が異なる場合がありますので、注意が必要です。
鳥羽周作シェフとは?
鳥羽周作シェフは、31歳で料理の世界に飛び込んだ異色の経歴を持つ料理人で、現在は「sio」をはじめとした多くのレストランを展開しています。彼のモットーは『幸せの分母を増やす』というもので、SNSなどを通じてさまざまな「おいしさ」を広めています。
天下一品について
「天下一品」は、1971年に創業され、こだわりのスープを提供する中華そば専門店として広く知られています。創業者の木村勉氏が日本初の屋台ラーメンからスタートし、今では全国に196店舗を展開。多くのお客様から愛され続ける理由は、ユニークなスープと、食に対する真摯な取り組みにあります。
公式情報
新メニューの詳細については、天下一品の
特設サイトをご覧ください。また、最新情報は公式SNSでも公開しているので、ぜひチェックしてみてください。
暑い夏を迎え、この冷やし麺でひとときの爽やかさを感じてみてください。