新刊『「人と違う」ままでも大丈夫』が6月に発売!
人と違う自分を受け入れられずに苦しむすべての方に贈る一冊、『「人と違う」ままでも大丈夫 普通から解き放たれるためのDPICの発達理論』が2026年6月2日に発売されます。著者は異文化コミュニケーションの専門家である山本志都氏。この本は、自分の違いを理解することで日常生活がいかに楽になるかを教えてくれる内容です。
本書の内容のポイント
1. 自分の見え方を見つめ直す
本書では、自身が「普通」とは何かを再定義し、他者との違いを感じることの重要性について掘り下げています。「違いをどう感じ取るか」が人間関係のストレスを軽減するカギだと指摘。混乱や悩みの根源が、単に「違っている」という事実ではなく、それに対する自己認識から来ていることを学びます。
2. DPIC理論の紹介
DPIC(Developmental Profile for Intercultural Consciousness)という異文化感受性の発達理論を基に、どのようにして自分自身の判断基準を育てていくかを解説しています。私たちが陥りがちな「普通」に対する固定観念から解放され、自分自身を深く理解する手助けをします。
3. 他人との関係を見つめ直す
著者は、他者を変えようとするのではなく、自分がどのように「違い」を感じているのかを理解することが、ストレスを軽減し、人間関係をより豊かにする道だと述べています。「自分だけが特別だ」と感じてしまう葛藤の解消法を学ぶことで、周囲との調和を図ることができます。
本書の構成
本書は全11章から成り、豊富な実例と共に具体的なステップを提供します。各章では、異文化理解を深めつつ、さまざまな局面での「違い」を乗り越えるための手法について考察していきます。特に印象に残る章は第4章の「気にしていることが、あなたの世界の中心地」で、自己中心的な視点から抜け出す方法が示されています。
著者プロフィール
山本志都氏は、東海大学で異文化コミュニケーションを専攻する教授として多くの知見を提供しています。また、長年の経験をもとに、異文化感受性の測定テストも開発し、教育現場や企業のダイバーシティー研修などで広く活用されています。この専門性が、本書の信頼性を高めています。
読むべき理由
これまで「普通」に合わせることに追い込まれていた方々や、職場や家庭での人間関係にストレスを感じている方には特におすすめしたい一冊です。この本を通じて、あなただけのペースで、安心して生きるための知識を身につけ、より良い人間関係を築いていきましょう。
書籍の詳細情報
- - タイトル: 「人と違う」ままでも大丈夫
- - 著者: 山本志都
- - 発売日: 2026年6月2日
- - 価格: 1,980円(税込)
- - 出版社: 株式会社日本能率協会マネジメントセンター
- - ページ数: 316ページ
- - ISBN: 9784800594433
購入方法
書籍は全国の書店及びオンラインでの購入が可能で、Amazonや楽天ブックスでの取り扱いもあります。興味がある方はぜひこの機会に手に取ってみてください。