人気シリーズ『本好きの下剋上』最終章が漫画で連載スタート!
2024年1月19日、株式会社TOブックスが運営する漫画配信サイト「コロナEX」にて、『本好きの下剋上【第五部】』の連載が開始されます。シリーズのクライマックスを迎えたこの作品に、多くのファンが期待を寄せています。原作は香月美夜、イラストは椎名優が手がけるこの作品、マンガは鈴華が担当しています。
あらすじ
物語は、主人公ローゼマインが貴族院の三年生として迎える冬から始まります。彼女の守護者であるフェルディナンドの不在は、エーレンフェストに重い影を落としています。騒乱を好む「混沌の女神」と名高いゲオルギーネに関する密告の影響で、貴族院では粛清が急速に進められ、緊張感が漂う中、ローゼマインは旧ヴェローニカ派の子供たちを説得し、寮内での連座を回避させるために奔走します。
一方で、彼女の新たな日常は忙しさに満ちています。文官コースの試験が始まり、新たな上級司書との出会いや専門コースの専攻に挑む日々が続きます。一年前とは激変した環境の中で、彼女は徐々に自分らしさを取り戻していくのです。そして、神々のご加護を受けながら、彼女の本への情熱はさらに燃え上がり、「わたしの本好きウィルス、皆に広がれ!」という思いを抱き続けます。
作品の魅力
『本好きの下剋上』は、単に異世界転生や冒険の物語ではなく、主人公の成長や人間関係、そして彼女が持つ本への情熱が随所に描かれています。今回の最終章では、ローゼマインがどのようにして自らの運命と向き合い、周囲の人々とどのような絆を築いていくのかが見どころです。
さらに、マンガ版特有の視覚表現が加わることで、より迫力あるアクションシーンや感情の機微が描かれることが期待されます。色鮮やかなイラストと共に物語が進行し、読者を引き込むことでしょう。
読み放題の魅力
「コロナEX」では月額400円で全ての作品を第1話から最新話まで読み放題というシステムが提供されています。他にも数多くの人気作品が揃い、自分のペースでじっくりと楽しむことができます。
まとめ
『本好きの下剋上【第五部】』の漫画連載開始は、多くのファンにとって待望のニュースです。新たな展開と成長を見逃さないように、ぜひコロナEXを訪れて、最新の物語を堪能してください。最終章がどのような結末を迎えるのか、期待が高まります。さあ、物語の続きへ、一緒に飛び込みましょう!