新感覚アンケートAIQ
2026-02-19 15:18:38

生成AIクリエイターを支援!新たなアンケート「AIQ」実施中

生成AIクリエイターを支援!新たなアンケート「AIQ」実施中



AICU Japan株式会社(東京都港区)では、2026年2月19日より生成AIを活用するクリエイターの実態を把握するための調査「生成AI時代の'つくる人'調査 2026.02(R2602)」を開始します。この調査は、一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)の協力のもと、クリエイターの創作プロセスや権利意識を定量的に測定することを目指します。調査結果は、生成AIの安全性向上や、政策提言に役立てられる見込みです。

生成AIクリエイターの声を可視化する重要性



生成AIは2023年以降、画像、動画、音楽、テキストなど様々な分野で急速に普及し、クリエイターの創作スタイルを大きく変えています。これに伴い、AICUは多様な情報提供や教育活動を行っており、これまでに多くのクリエイターコミュニティの醸成に寄与してきました。

つまり、クリエイターの「声なき声」を明らかにすることで、今後の政策やルール設計に必要なデータが集まるのです。実際、現時点で生成AIを活用しているクリエイターの実態に関するデータはほとんど存在していません。このため、著作権問題やAIによる作品生成の境界など、クリエイターの実感に基づく議論が進んでおらず、適切なルールが整備されていないのが現状です。

前回調査による現実の共有



2025年11月に実施した前回調査R2511では、興味深いデータが取得されました。その中で53%のクリエイターが「AIなしでは仕事が成り立たない」と答え、91%がAIを不可欠と認識していることが明らかになりました。また、収益化の面でも二極化が見られ、47%が「有償実績なし」、33%は「年間100万円以上」を得ているという結果に。このようなデータは生成AI時代のクリエイターエコノミーが急速に発展している一方で、制度的な課題が多くあることも示しています。

新調査R2602の主なテーマ



今回の調査R2602では、DCAJとの連携で新たに以下の4つのテーマを設けています。

1. 創作プロセスとAIの関係
生成AIがどのようにクリエイターのワークフローで活用されているのかを調査します。

2. オリジナリティと作者性の再定義
AIによる創作物において、クリエイターはどのように自らの役割を再認識しているのかを探ります。

3. 権利・報酬・制度への要望
無断学習への態度や収益構造の変化について要望を聞き、政策提言に活かします。

4. 人間のクリエイターにしかできないこと
クリエイター自身が持つ独自のスキルや役割についてアンケートを行います。

新感覚チャット型アンケート「AIQ」



R2602は、従来のアンケート形式とは異なり、LINEチャットボットを活用した「AIQ」システムを採用します。これにより、参加者は一問一答形式でスムーズに回答ができ、所要時間は約3分と短時間での参加が可能です。調査参加後には10,000 AICUポイントが付与され、嬉しい特典として月刊AICUやAmazonギフト券と交換できます。

参加者にとってのメリットと結果速報ページ



今回の調査では、参加者限定で結果速報ページも用意されています。これにより、自身の回答が生成AIクリエイターの声としてどのように反映されるのかを確認することができます。調査を通じて、クリエイター自身が直面している課題やニーズを具体的なデータとして提供することが目指されています。

さらに、3月にはAIとクリエイティブのシンポジウム「AICUはるフェス」を開催予定で、クリエイターや業界の最新情報が得られる機会も予定されています。

AICU Japanの今後について



AICUは、生成AI時代において「つくる人をつくる」をビジョンに掲げ、クリエイターを支援する活動を展開しています。今後も、AIを活用したクリエイティブな未来を築くための取り組みを続けていく所存です。私たちと共に、生成AIの可能性を探求しましょう!

調査への参加はこちらからどうぞ


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