ベリーズカフェの新刊は恋の予感を秘めて
恋愛小説ファンに嬉しいニュースが届きました。スターツ出版が運営する小説投稿サイト「野いちご」「Berry’s Cafe」「ノベマ!」が発表した、恋愛小説『ベリーズ文庫with』の新刊2作品が、6月10日(水)より発売されることが決定しました。これらの作品は、ほんのりとした恋愛の緊張感と、心温まるストーリーが魅力です。
新刊の詳細
新刊は以下の2作品です。
1.
『上司と部下の残り時間 -3か月で終わる恋を始めたはずが-』
- 著:sae
- イラスト:カズアキ
- 価格:790円+税
- ISBN:978-4-8137-1944-1
### あらすじ
物語の主役は、10歳年上の上司・安積に心を寄せている琴葉です。彼女は安積の海外転勤が決まったことで、切なさと不安を抱えることになります。思いを胸に秘めた琴葉は、「3か月だけ恋人になって諦めさせてほしい」と大胆な提案をします。安積は年の差を理由に一度は断りますが、琴葉の情熱に心を動かされます。完璧な男性に見える安積にも、過去のトラウマが隠されており、二人の関係はどうなっていくのか…。
2.
『成瀬部長の隠し事を知ったら逃げられないらしい』
- 著:新山彩愛
- イラスト:鳥田ちず
- 価格:790円+税
- ISBN:978-4-8137-1945-8
### あらすじ
主人公の茉利花は、恋愛に久しく遠ざかっていました。彼女にとっての癒しは、イケメンを見つめること。特に人事部長の成瀬に心を奪われていました。ある日、茉利花は成瀬が小さな女の子を連れているところを目撃し、彼が「とうたん」と呼ばれているのを見てしまいます。後日、成瀬から呼び出された茉利花は、秘密の口止めかと思いきや、「俺のパートナーになってくれ」と告げられます。冷静でクールな部長の素顔が、実はベビーシッターだったのです。二人の予想外の展開が待ち受けています。
このように、二つの作品はそれぞれ異なる切り口で恋愛を描いており、読者に新たな発見と感動を提供します。今後の展開が楽しみです。
ターゲットは恋愛小説好きの皆様。ぜひ、6月10日(水)からの発売をお楽しみに!