コミッションサービス『Skeb』と『みんなの銀行』が手を組む
2026年7月30日、コミッションプラットフォーム「Skeb」を運営する株式会社スケブが、株式会社みんなの銀行との基本合意書を締結したことを発表しました。この連携により、みんなの銀行の口座からSkebポイントへのチャージが可能になり、これまで以上にスムーズな決済が実現します。
新たな決済サービスの詳細
この連携した決済サービスは「みんなの銀行かんたん決済」と呼ばれ、ユーザーは口座から直接Skebポイントにチャージすることができます。さらに、チャージ手数料は無料で、チャージした金額に対して1%相当の特典Skebポイントが付与される嬉しいキャンペーンも展開しています。この特典は即時に付与され、60日間の有効期限があります。
リクエスト手数料無料キャンペーンも実施中
さらに、みんなの銀行との連携を記念して、リクエスト手数料無料キャンペーンも行っています。このキャンペーンは、2026年7月30日正午から8月12日23時59分の間に承認されたリクエストが対象で、クリエイターまたはクライアントのいずれかがみんなの銀行と連携を完了している必要があります。また、5,000円未満のリクエストはキャンペーンの対象外となります。
Skebの魅力
Skebは、国内外のクリエイターに対してイラストや音声データのリクエストを有償で行うことができるサービスです。自動翻訳機能や越境決済機能を備え、35%の取引が海外からの利用者によって行われています。2026年7月時点で、総登録者数は約300万人、クリエイター登録者数は約26万人に達し、月間取引高は約7億円という大規模なプラットフォームに成長しています。
Skebはクリエイターにとって、作品を通じて収入を得る新しい形を提供しています。特に、昨今の状況を受けて収入源を模索するクリエイターたちに重宝されており、今後のさらなる成長が期待されています。
みんなの銀行とは
一方、みんなの銀行は、2021年にサービスを開始した日本初のデジタルバンクです。店舗や郵送手続きが不要で、24時間365日、すべてのサービスがスマホアプリで完結します。特に、使いやすさが求められるデジタルネイティブ世代に向けたシンプルでフリクションレスなユーザーインターフェースは、大きな特長となっています。「みんなに価値あるつながりを。」をミッションに掲げ、新しい銀行の形を提案しています。
今後の展望
この連携により、クリエイターとユーザー双方にとって便利な環境が整備され、今後の取引がより活性化されることが期待されます。Skebとみんなの銀行による新しい試みは、クリエイターの収入向上に寄与し、ユーザーの利便性にも大きな影響を与えるでしょう。これからの展開に注目です!
公式サイトのリンクはこちらです:
Skeb 、
みんなの銀行