真夏の音楽会vol.9が北欧を舞台に開催
練馬区では、毎年恒例のクラシック音楽コンサート「真夏の音楽会」が今年も開催される。第9回目となる今回は、
北欧バルト海クルーズをテーマに
音楽会のテーマは、「北欧バルト海クルーズ」。この特別な演奏会では、穏やかな波に揺られながら港町を巡るように、北欧にゆかりのある楽曲が演奏される。音楽の旅があなたを待っている!
また、日常生活でクラシック音楽に馴染みがない方々にも、その魅力を理解できるイベントとして、区内の障害者施設の方を招待。その意義を大切にし、地域の音楽文化を育む取り組みとして評価されている。
開催概要
- - 日時:9月6日(日曜日)午後3時開演(午後2時開場)
- - 会場:練馬文化センター(大ホール)
- - 料金:
- S席:4,000円
- A席:3,000円
- 車いす席:1,000円(全席指定)
演奏予定曲
- - ロンビ:チボリの回転木馬ギャロップ
- - ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番第2楽章
- - ワーグナー:オペラ『さまよえるオランダ人』序曲
- - ヴィートリス:『ラトヴィア民謡による幻想曲』より第1楽章
- - チャイコフスキー:バレエ組曲『くるみ割り人形』より花のワルツ
- - グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲
- - シベリウス:『6つのユーモレスク』より第1番・第3番
- - シベリウス:交響詩『フィンランディア』
(曲目は変更される可能性があります。)
出演者の紹介
- - 大谷康子(おおたにやすこ)【ヴァイオリン・司会】
2025年にデビュー50周年を迎える実力派ヴァイオリニスト。東京芸術大学を卒業後、文化庁の芸術祭大賞を受賞。現在、東京音楽大学の客員教授を務めるなど、多岐にわたって活躍中。
王立ノーザン音楽大学卒。プロの道を歩み始め、数多くのオーケストラに客演している。2002年には音楽賞を受賞し、関西フィル総監督などの重要な役割も担っている。
1911年に設立され、国内最古のオーケストラ。自らの自主公演やオペラ・バレエ演奏で高い評価を受け、今や海外でもその名は知られています。
この特別な音楽イベントは、北欧の雰囲気を感じながら、クラシック音楽の奥深さに触れる絶好の機会。音楽ファンはもちろん、初めて訪れる方々にも心から楽しんでいただける内容となっている。この機会をお見逃しなく!
詳細情報
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