名古屋駅で味わう本格台湾ラーメン
名古屋の玄関口であるJR名古屋駅。この度、1番線に新たなグルメスポット『麺屋台 台湾五之神製作所』が2026年春に期間限定でオープンすることが発表されました。出店期間は2026年3月12日から6月21日までの102日間。営業時間は11:00から21:30(L.O.21:00)で、約60席が用意されています。
台湾夜市の雰囲気を演出
『麺屋台 台湾五之神製作所』は、食べログ「ラーメン TOKYO 百名店」にも名を連ねる海老つけ麺の名店が手掛けます。店内は台湾の夜市をイメージしたデザインで、そのキャッチフレーズは「ホーム夜市」。日常の通勤時間を特別な「旅の余白」に変えるスマートなコンセプトです。
自慢のメニュー
同店のメニューには、本格的な台湾ラーメンが揃い、特におすすめなのが、「海老担仔麺(エビタンツーメン)」です。780円で提供されるこの一杯は、海老の旨味を最大限に引き出したスープと、台湾スパイスが香るミンチが特徴です。
また、「もつ皿台湾」も外せません。名古屋の皿台湾を意識しつつ、ピリ辛ミンチとシャキシャキのもやしが絡み合い、さらに生姜を効かせたモツ煮が絶妙にマッチしています。
そのほか、「麻油鶏板麺(マーヨージーバンメン)」も人気で、海老の香ばしさと鶏の旨味を同時に楽しめる贅沢な一品です。
サイドメニューも充実
メインのラーメンだけでなく、サイドメニューも楽しみです。特に「セット魯肉飯(200円)」は、甘辛だれが染み込んだ豚肉が贅沢に載せられた一品です。さらに、台湾の定番「台湾もつ煮(380円)」や、サクサクの衣が特徴の「ダージーパイ(780円)」も見逃せません。
ユニークな店舗
このお店が特にユニークなのは、ただの店舗ではなく、使用されていないJR名古屋駅1番線の線路上に設置される点です。約300㎡という広さの空間に、幅約3.6m、長さ約80mの客席が設けられ、通勤客が移動の合間に本格的なラーメンを楽しめるようになっています。
アクセスの注意点
なお、利用にはJR名古屋駅の入場券または乗車券が必要で、交通系ICは入場券として利用できません。また、入場券購入後2時間以内に入場しなければならないため、事前に注意が必要です。
名古屋駅の新たな風物詩として、多くの人々が訪れることが期待される『麺屋台 台湾五之神製作所』。期待が高まります。