『ジュニアエラ』最終号
2026-03-13 12:22:15

小中学生向けニュース月刊誌『ジュニアエラ』2026年4月号が登場!

小中学生向けニュース月刊誌『ジュニアエラ』の最終号となる2026年4月号が、2026年3月13日(金)に発売されました。この特集のタイトルは「みんなで考える20年後の未来」です。

今号では、例えば20年後の子どもたちがどのように成長し、どのように社会で活躍しているかをテーマにしています。未来を考えるための参考として、専門家が「働き方・お金」「AI」「気候変動」の視点から考察を行っており、親子一緒に未来について考えるヒントも提供されています。

さらに、時事ニュースをわかりやすく解説する「ニュースが知りたい」コーナーでは、2026年2月に行われた衆議院議員選挙(総選挙)での自民党の圧勝についても詳しく掘り下げています。自民党は歴史的な数の316議席を獲得し、この結果がどのように政治に影響を与えるのかについても、著名なジャーナリストの一色清さんが解説を行っております。

他にも、多くの注目すべきニュースが取り上げられています。「東日本大震災から15年知ることが命を救う」「ミラノ・コルティナ五輪で日本はなぜスノーボード大国に?」といったトピックも取り上げています。

特に目を引くのは、クイズノックとの連携企画で、読者とのスペシャル座談会です。特別編として、クイズノックのふくらPさんと河村拓哉さんが、小学生二人と対話し、クイズや勉強のことについて率直に語ります。子どもたちにとって、同世代の意見や経験をもとに考える良い機会となるでしょう。

連載する「桃太郎電鉄で行く!47都道府県」シリーズでは、今回「広島県」を取り上げており、地域の特産品や歴史的人物に焦点を当てた内容となっています。

また、小島よしおさんによる「ボクといっしょに考えよう」では、担任の先生とうまくいかないと悩む男の子の相談にも応じています。このように、小学生の悩みに対しても、楽しく考える場を提供する内容が盛り込まれています。

今号は、「のぞき見探偵が行く!!」のコーナーでは、ジュニアエラ編集部の裏側を紹介。どのように雑誌が作られているのか、その過程を知ることで、出版の楽しさを感じてもらえることでしょう。

さらに、歴史人物のSNSがテーマのマンガも見逃せません。今回は、「三」にまつわる偉人たちがSNSを使ってライブ配信するというユニークな企画で、歴史に親しむきっかけを提供しています。

中学受験に向けた「中学受験通信」も要チェックで、2026年度の入試に向けた時事問題の出題例が詳しく紹介されています。

最後に、長い歴史を持つ『ジュニアエラ』は、2009年の創刊以来、約200号が発行されてきました。今号をもって休刊しますが、親子で楽しめるニュースマガジンとして、多くの読者に愛されたことに感謝を伝えたいと思います。今までの人気記事は、WEBメディア「AERA with Kids+」に特設ページとして掲載されていますので、こちらからアクセスしてみてください。

特設ページはこちらから→AERA with Kids+

2026年4月号の定価は600円(本体545円+税10%)です。是非、お手に取り、親子で楽しい時間をお過ごしください。


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