Nola新BLレーベル創刊
2026-06-17 12:58:44

70万人の作家を支える創作プラットフォームNolaが8周年を迎え新たなBLレーベルを発表

70万人の作家が集うNolaが新たなBLレーベルを創刊



創作プラットフォーム「Nola(ノラ)」を運営する株式会社indentが、サービス開始8周年を迎え、作家の商業化を強力にサポートするための新しいBL小説レーベル、「NolaブックスRegalo(ノラ ブックス レガーロ)」を創立しました。このレーベルは、Nolaにて活動する70万人以上の作家たちが、読者に素敵な贈り物を届けることを目的としています。

レーベルの背景と目的



Nolaは、これまでに300万を超える創作物が生まれた実績を持つプラットフォームであり、商業化への道を切り拓く環境づくりに注力してきました。新たに設立された「NolaブックスRegalo」では、BLジャンルのオリジナル作品を取り扱い、作家たちのアイデアが本物の商業作品として展開できるようになります。

NolaブックスRegaloの発表に際して、代表取締役社長の釜形勇気氏は、「作家が自らの作品を世に出す手助けをするために、このレーベルを立ち上げました」と語っています。これにより、より多くの作家が自らの作品を広める場を持ち、商業デビューを果たすチャンスを得ることができます。

第一弾作品の魅力



「NolaブックスRegalo」では、第一弾作品としてNola原作大賞の優秀賞を受賞した『帝家の寵臣〜慰御子の恋煩い〜』が、2026年7月18日より発売予定です。この作品は、神と人間、そして鬼が交錯する物語で、主人公・廉葉は、帝家の若君・春嵐に拾われ「慰御子」として夜の閨に仕えます。身分差を意識しながらも展開する二人の恋模様は必見です。

作家支援の取り組み



Nolaは、1000文字を超える作品群と、作家が直接作品を編集部に投稿できる「編集部の掲示板」機能を通じて、さらなる作家の活躍を支援しています。また、「NolaブックスRegalo」での商業出版作品を募集するキャンペーンも実施されており、作家たちは新たな作品を訴求する機会となるでしょう。

今後の展望



今後もindentは、「コンテンツ産業の可能性を最大化し、世界を魅了する作品を輩出する」というキーメッセージのもと、さらなるオリジナルレーベルの開発を推進し、国内外の編集部をサポートしていく方針です。「NolaブックスRegalo」が作家と読者の新たな出会いを生む場となることを期待しています。

レーベル名の由来


NolaブックスRegaloという名前には、作家の皆さまの作品が読者のもとに素晴らしい贈り物として届くことを願う思いが込められています。

参加方法


「Nola」内での作品投稿や、コンテストなどに関する詳細は、公式サイトなどで確認可能です。また、企業とのIP創出を目指すプロジェクトでも、積極的に新たな才能の発掘を進めています。

このNolaの新しい取り組みが、作家と読者、そして新たな作品創出の架け橋となることを期待しています。


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