新垣隆、演劇祭参加
2026-01-29 12:37:29

新垣隆氏が杉並区演劇祭で魅せるイマーシブシアターの音楽体験

新垣隆氏、杉並区演劇祭に登場!



作曲家であり、ピアニストの新垣隆氏が、2026年3月に開催される杉並区演劇祭に出演します。イマーシブシアター専門劇団「ファントム座~Phantomeria」による公演『エデン~博士の愛したロボット』で、全8回のオープニングとエンディングにおいて新垣氏のピアノ生演奏が楽しめます。

公演の詳細


『エデン』は、2026年3月14日(土)から3月15日(日)の2日間、東京・杉並区の遊空間がざびぃにて上演されます。この公演のチケットは、2月14日(土)19時からカンフェティで一般販売が開始される予定となっています。プレミアムな体験をお求めの方は、各公演10枚限定で研究員チケットも販売されます。公演概要は以下の通りです。

  • - 期間: 2026年3月14日(土)~15日(日)
  • - 会場: 遊空間がざびぃ(杉並区西荻北5丁目9-12)
  • - チケット価格: 一般4,000円、研究員チケット6,500円

チケット購入リンク


cカンフェティ

ストーリーについて


『エデン~博士の愛したロボット』の物語は、100年前に設立された研究所が大災害を経て蘇るところから始まります。観客は上ノ内研究所の見学に参加し、残されたロボット「エデン」との対話に挑みます。しかし、博士が自らの創り出したロボットに殺されたという衝撃のウワサも...。観客は、ただ見るだけではなく、物語の一部に参加することになります。

新垣隆氏の音楽が演出を彩る


新垣隆氏は、イマーシブシアターの趣旨を最大限に活かす演奏を披露するために、原作の物語を理解しながら演奏を行う予定です。登場人物の心情やストーリーに寄り添い、演奏が場面を彩ります。彼自身も物語の結末を知らず、観客とともに謎を解く過程を楽しむことになるでしょう。

出演者の声


公演の企画・脚本を手掛けるのは、栗林さみ氏。彼女は新垣隆氏との再度のコラボレーションを心待ちにしているとのことです。「西荻窪に100年前の忘れ去られた研究室を、美しいキャストと音楽で創り上げます」と語る彼女のビジョンも興味を引きます。

ファントム座について


『エデン』を上演するファントム座は、2025年に設立された新進気鋭の演劇集団です。彼らは没入型演劇であるイマーシブシアターの専門劇団であり、観客が自らの目の前で繰り広げられる状況に直接関与できる体験を提供します。

最後に


2026年3月、あなたもこの特別な演劇体験に参加してみませんか?新垣隆氏の音楽が物語をどのように深めていくのか。期待が高まる『エデン~博士の愛したロボット』の公演、ご注目ください。


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