POLAバレエ新作
2026-04-03 12:33:10

2026年新国立劇場で開催!POLAが贈る新たなバレエの魅力

新たなバレエの魅力を発見!



株式会社 NewClassicは、2026年7月30日から8月2日まで、新国立劇場・中劇場にて「POLA presents BALLET TheNewClassic(BTNC)」の公演を開催することを発表しました。この公演は、400年以上続くクラシックバレエを現代のクリエイティブと融合させた新たな試みが魅力です。

チケットの発売情報


先行チケットの販売は2026年4月3日(金)12時より開始され、一般発売は同年4月17日(金)12時からとなる予定です。過去2回の公演では両方ともチケットが完売しており、今回の第3回目にあたるこの公演でも、多くの観客の期待が寄せられています。

豪華なキャストとクリエイター


本公演には、バレエ界の至宝中村祥子や、世界的人気を誇る三宅啄未を含む12名のトップバレエダンサーが出演します。彼らは国内外で第一線で活躍しており、新たなキャスト・クリエイターと共に進化した全8作品を提供します。これにより、観客にとって新しい視覚体験がもたらされることでしょう。

作品の魅力


本公演では、クラシックバレエを大胆に再構築し、現代の価値観を反映させた作品が上演されます。例えば、『コッペリア』ではAIとの恋愛をテーマにした新しい解釈が施され、幻想と現実が交錯する舞台が展開されます。また、『眠れる森の美女』では、中村祥子が16歳の少女の役を演じることで、年齢に縛られた既成概念を打ち破る挑戦がなされます。これが、観客にどのような印象を与えるのか、非常に楽しみです。

クリエイティブな衣裳と空間デザイン


本公演では、衣裳デザインにおいて、名門のセントラル・セント・マーチンズ出身のKAKANと、メゾン・マルタン・マルジェラ出身のmister it.が参画。KAKANはニットデザインによる衣装で、第1幕の全7作品に挑む一方、mister it.はダンサーの動きを強調するミニマルなシルエットを提供します。また、スタイリストの小嶋智子が衣装監修を担当し、ダンスと現代ファッションの融合した世界観が創出されます。

照明・空間デザインにはネザーランド・ダンス・シアターでの実績を持つ久松夕香が起用され、作品の essence を視覚化する試みが行われます。これにより、ダンサーと空間の関係性が新たに明らかにされ、観客にとって感覚的な体験が提供されることでしょう。

公演概要とチケット情報


この公演は、新国立劇場で行われ、観客へ新しい舞台芸術の可能性を提示します。以下は公演の詳細です。

  • - 公演名:POLA presents BALLET TheNewClassic 2026
  • - 日程:2026年7月30日(木)~8月2日(日)
  • - 会場:新国立劇場・中劇場
  • - クリエイティブディレクター:井上ユミコ(ALEXANDRE)
  • - プロデューサー:堀内將平(NewClassic)

チケット販売情報


  • - 先行発売:2026年4月3日(金)12:00~
  • - 一般発売:2026年4月17日(金)12:00~
  • - 座席:複数の価格帯から選べるチケットが用意されています。最上級席であるPOLA VIP Seatから、エントリーレベルのBシートまで、多様な選択肢が観客を向かえます。

この「POLA presents BALLET TheNewClassic 2026」は、ただのバレエ公演ではなく、観客に新たな視覚体験と感情を提供することが期待されます。チケットの販売が開始される日を心待ちにしましょう!


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