ZEN大学著作権講座
2026-04-01 19:16:25

ZEN大学が開講する新しい著作権講座が音楽界に新風を吹き込む!

ZEN大学とJASRACの連携で新たな著作権教育が始動



2026年4月10日、オンライン大学「ZEN大学」が日本音楽著作権協会(JASRAC)との連携講座、「ネット時代の著作権」を開講します。この講座は、デジタル技術の進展に伴う著作権に新たに出現した問題点を深く掘り下げ、これからのコンテンツ業界で必要な知識やスキルを育成することを目的としています。

講座の運営は、濱口太久未教授が統括し、各回には専門家や有識者がゲストとして登壇します。JASRACが提供する2つの講座は、作詞作曲家で音楽プロデューサーのヤマモトショウ氏と、JASRAC理事長である伊澤一雅氏が率いる特別講義となっています。

特別公開講座の詳細



今回の講座では、参加者が具体例を通じて著作権の現状理解を深めることができるよう配慮されています。また、講座の開始に先駆けて、4月2日には誰でも無料で視聴できる公开講座が開催されます。この公開講座では、川上量生氏(株式会社ドワンゴ顧問)やひろゆき氏、ヤマモトショウ氏、伊澤一雅氏が登壇し、音楽著作権の新たな側面について議論を交わします。

  • - 公開講座名: ZEN大学著作権特別公開講座『ネット時代の著作権』
  • - 日時: 2026年4月2日(木)19:00~21:00(予定)
  • - 視聴方法: ZEN study(無料プラン)およびニコニコ生放送

JASRACの役割と今後の展望



JASRACは、音楽の著作権を管理し、権利者からの委託を受けて音楽利用に許諾を与え、著作物使用料を分配する機関として1939年から活動を続けています。これまでに音楽文化の発展に大いに寄与してきたJASRACは、この新しい講座を通じて、その活動の一環として教育や研究の支援を強化し、デジタル時代の著作権の重要性を広めていくことを目指しています。

特に、デジタル技術が急速に進化する中で著作権の適用とその意義が変革を迎えていることから、今回の講座は、これから業界で活躍するクリエイターや教育者にとって重要な学びの場となることでしょう。

まとめ



この講座は、若手クリエイターや音楽業界に関心がある学生にとって貴重な機会であり、デジタル時代における著作権理解の促進には必須の要素と言えます。今後、「ネット時代の著作権」がどのように進化していくのか、その行方に注目です。


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