新刊『とぶ!ぴあ』
2026-03-03 10:32:28

紙とデジタルが融合した新しいエンタメ体験『とぶ!ぴあ』4月創刊

新たなエンタメの領域へ - 月刊『とぶ!ぴあ』創刊



ぴあ株式会社が新しい形のエンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』を2026年4月6日(月)に創刊します。この雑誌は、アナログメディアとデジタルプラットフォームを組み合わせ、新しいエンターテインメント体験を提供することを目的としています。かつての情報誌『ぴあ』の特徴である偶然の出会いや、ワクワクを再現しつつ、デジタルの利便性も享受できる内容が期待されています。

アナログならではのセレンディピティ



『とぶ!ぴあ』の特徴は、映画や演劇、音楽、アートなど、幅広いジャンルの情報を提供しつつ、紙のページをめくることによる「偶然の出会い」を大切にしている点です。インターネットの検索機能は、あらかじめ知っている情報に偏りがちですが、本誌は知らない作品との出会いを促します。読者は実際に手に取ってページをめくることで、思いがけない発見ができるのです。

情報と読み応えの両立



本誌は、「リスト情報」と呼ばれる公開・上演作品の一覧を網羅した部分と、独自の視点から切り込んだ特集記事を組み合わせた構造を採用しています。これにより、ただの情報カタログにとどまらず、読み物としても楽しめる内容になります。巻末には、過去の『ぴあ』で人気を博したイラストレーター、及川正通氏による新たな表紙イラストも注目です。

QRコードで瞬時にデジタルへ



誌面で気になる作品や記事を見つけた際には、QRコードを読み込むことで、デジタルコンテンツにすぐアクセスできます。詳細情報やインタビュー動画、特集の続きなど、瞬時に広がるデジタルの世界と連動しており、エンタメファンにとって便利なツールとなるでしょう。

東宝との新サービス「TOHO-ONE」連携



また、本誌は東宝株式会社が提供する新たな会員サービス「TOHO-ONE」との連携も行います。これにより、約400万人の会員に向けた特典として、『とぶ!ぴあ』のデジタル版が無料で提供される予定です。これにより、エンタメの楽しみ方がさらに広がります。

AIを駆使した効率的な編集



編集作業においてはAIを活用し、情報の網羅性や効率性を向上。リスト面は公開・上演情報を自動生成し、視覚的に楽しませる内容に仕上げられています。一方、特集面では独自の切り口でエンタメの最前線を紹介し、読み応えのある内容を届けます。

読者を引き込むユニークな機能



誌面にはハッシュタグ機能が搭載され、トレンドをすばやく把握できます。また、作品に関連する特典やインタビューがある場合には「注目!」マークが付き、読者がすぐに情報を得られる仕組みがあります。読者はスマートフォンを片手に、紙媒体とデジタルの両方からエンタメを楽しむことができるのです。

再登場する「はみだしYOUとPIA」



さらに、以前に人気を博したコーナー「はみだしYOUとPIA」も復活。その独自の視点からエンタメを紹介し、読者を楽しませる内容が期待されます。

ご購入について



『とぶ!ぴあ』は2026年4月6日(月)に創刊予定で、定価は1,000円(税込)です。全国の書店や東宝系列の映画館で購入できる予定ですが、詳細な販売場所は今後発表される見込みです。初版の発行部数は20,000部を予定しており、エンタメファンにとって待望の一冊となるでしょう。

新しいエンタメの幕開けを告げる『とぶ!ぴあ』に、期待が高まります!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: エンタメ ぴあ 東宝

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。