TOブックス初の女性向けレーベル「Celica」が創刊
株式会社TOブックスが、2026年3月1日に女性向けレーベル「Celica(セリカ)」を創刊することを発表しました。この新レーベルは、異世界・ファンタジー作品に特化した内容となっており、女性の心に響く感動的なストーリーを提供します。TOブックスは、これまで多くのヒット作品を生み出してきた実績を持ちますが、このアプローチで新たな市場に挑むことになります。
「Celica」の目的とは?
「Celica」は、近年急成長している女性向け作品ジャンルに特化したレーベルであり、読者に共感と感動を与える異世界ファンタジーを中心に展開していきます。TOブックスの代表、本田武市氏は、「女性の心に刺さる物語を体系的に、そして継続的に届けたい」と語っています。新たな物語の数々がどのように展開するのか、期待が高まります。
注目の連載作品
1. 恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。
この作品は、ピッコマAWARD 2025のノベル部門受賞作で、シリーズ累計100万部以上の売上を記録しています。元令嬢と天才貴公子の師弟恋愛をテーマにしたファンタジーで、孤独な元令嬢が初恋の人の息子からアプローチを受けるストーリーが展開されます。ノベルス版は2023年1月10日に最新作が発売される予定です。
2. バッドエンド目前のヒロインに転生した私、今世では恋愛するつもりがチートな兄が離してくれません!?
この人気作品もシリーズ累計130万部を超え、ハイスペックな兄からの溺愛を描く、愛され魔法学園ファンタジーです。ノベルスとコミックスともに3月1日に最新作が登場します。
3. 断罪された悪役令嬢は、逆行して完璧な悪女を目指す
元娼婦である令嬢が「毒をもって悪を成敗する」という痛快なストーリーが展開するこの作品は、シリーズ累計160万部を突破。悪役令嬢という立場から逆境をナナメに突き進む姿が描かれています。
4. 悪党一家の愛娘、転生先も乙女ゲームの極道令嬢でした。
アニメ化企画も進行中のこの作品では、元極道の孫娘が危険なラブゲームに挑む様子が描かれています。この作品も人気を集めており、コミックス版が配信サイト【コロナEX】で好評連載中です。
新レーベル「Celica」に期待する声
「Celica」の創刊に対する反響は非常に良好で、多くのファンが新たな作品に期待を寄せています。異世界ファンタジー作品を通じて、女性の心に響くメッセージや感動を届けられることを願う声も多く、新しいクリエイターたちの登場を心待ちにしている様子が伺えます。
新たなレーベルから流れてくる物語は、私たちの心をどのように掴むのか、今から、その展開が楽しみでなりません。今後の「Celica」の活動に注目です!