夏の大分、避暑地新CMを公開!
大分県が新たに公開したCM『夏のおおいた 避暑避暑ばなし』が話題になっています。2026年6月からTVやWEBで放送されているこのCMでは、九州の涼スポットとして知られる大分県の魅力を“避暑避暑(ひしょひしょ)ばなし”という新しい形で紹介しています。大分には、阿蘇くじゅう国立公園の美しい自然や、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークといった魅力的な環境があり、自然散策やアウトドア体験、さらには特産スイーツまで、夏にふさわしい涼しい旅のプランが提案されています。
このCMを見て大分に興味を持たれる方も多いことでしょう。そして、実際の旅行計画を立てる際には、さまざまなアクティビティや訪れたいスポットが多彩に揃っています。今年の夏は、大分で楽しむ特別な体験をご提案します。
自然で涼む!大分の渓谷と水上アクティビティ
大分には珍しい渓谷や幅広い水上アクティビティが楽しめる場所がたくさんあります。例えば、
岳切渓谷(宇佐市)は、清らかな水が流れる美しい場所で、温暖な夏でも涼しさを感じることができます。ここには、落差27mの大飛の滝があり、約2kmにわたる水流遊歩道は全国的に珍しいスポットです。また、2019年にはキャンプ場もリニューアルされ、2023年には風鈴と風車が設置され、夏の雰囲気をさらに楽しむことができます。
次にご紹介するのは、
耶馬溪アクアパーク(中津市)です。ここは九州初の公営水上スキー施設で、ウェイクボードやカヌー、サップなど多様な水のアクティビティが楽しめます。初心者の方でも安心して挑戦できるインストラクターがいる点も魅力的です。
絶景ドライブで夏を楽しもう
大分にはドライブにぴったりの絶景スポットもあります。
やまなみハイウェイは、阿蘇と湯布院・別府を結ぶ、美しい風景が広がるドライブルートです。標高1000mを超える高原地帯を走り抜けると、くじゅう連山の雄大な景観が楽しめます。また、ラムサール条約登録の「タデ原湿原」では、涼しい風が吹き抜ける草原を散策することも可能です。周辺の牧場では濃厚なソフトクリームも楽しめ、絶景とグルメの両方を味わえる贅沢な時間を過ごせます。
夏の夜にこそ楽しみたいスポット
夜の大分を満喫するなら、
別府ロープウェイは外せません。ここでは、鶴見岳山頂までの空中散歩を愉しみながら、別府の街並みや湾を見下ろせます。特に夏の夜間営業時には、「1000万ドルの夜景」と称される美しい景色を楽しめる特別な時間が待っています。
究極の涼を体感しよう
さらに、大分は温泉でも知られていますが、
寒の地獄温泉(九重町)はその名の通り冷たさが特徴の珍しい温泉です。約13〜14℃の冷鉱泉が湧き出し、天然の水風呂のようにリフレッシュできます。また、ユニークな入浴法である「あぶりこみ」を体験すれば、サウナ愛好家も驚く魅力的な体験ができます。
そして最後に、自然の涼を感じたい方におすすめしたいのが
龍門の滝。落差26mのこの滝は、迫力ある水の流れとひんやりとした空気に包まれた癒しの空間を提供しています。暑さを忘れさせてくれる特別な場所です。
このように、大分県は夏を楽しむための素晴らしいスポットが点在しています。今年の夏は「九州の避暑地・おおいた」で特別な体験をしてみてはいかがでしょうか。