「ぐんぐん考える力を育む」最新刊『じんたいのお話20』が登場!
この夏、親子で楽しみながら学べる科学絵本の最新作が登場しました。累計94万部を突破した大人気「かがくのお話」シリーズの新刊、『ぐんぐん考える力を育むよみきかせじんたいのお話20』が7月6日に発売されます。本書では、子どもたちに身近で不思議な「人体」をテーマに、興味を引く物語と分かりやすい図解を通じて、知識や考える力を育てます。
科学への第一歩を楽しみながら
「かがくのお話」シリーズは、子どもが科学に興味を持つきっかけとなるよう、楽しさ、理解、実践の3ステップを踏んでいます。これまでに発行された様々なテーマに関する作品とともに、クイズブックも展開し、親子での学びの時間を充実させてきました。
新作『じんたいのお話20』では、例えば「どうしてうんちが出るの?」「血はどうして赤いの?」といった、子どもが感じる疑問に物語と図解を使って答えていきます。物語には、乳歯のアイドルの歌やタコのダンス教室、さらには体の中での食べ物のレースなど、ユーモアあふれるエピソードが満載です。
監修は生理学研究所
この本の特長の一つは、なんと生理学研究所による監修を受けている点です。愛知県岡崎市に拠点を置くこの研究機関は、人体の仕組みや働きを研究する日本のトップレベルの団体です。彼らとの細やかな打ち合わせを経て、本書が誕生しました。正確でありながら、子どもたちにも理解しやすく表現されている内容は、ただの絵本では終わりません。大人にとっても新たな学びの機会になるでしょう。
一緒に学べる設計
対象年齢は3歳から小学校低学年。ページの角が丸く、幼い子どもたちにも安全に配慮されています。また、物語のページはすべてひらがな・カタカナの分かち書きで構成され、図解にはふりがなが付いているため、おやすみ前の読み聞かせや一人読みの練習にも最適です。
プレゼントにぴったり
かわいいイラストが施された表紙に、きらきらと光を反射する箔押しの装丁は、プレゼントにもおすすめです。この夏休みは、家族で「人体」という不思議な世界を楽しく探索してみてはいかがでしょうか。知識を育むだけでなく、親子の絆も深まること間違いなしです。
書籍情報
- - タイトル: ぐんぐん考える力を育むよみきかせじんたいのお話20
- - 監修: 生理学研究所
- - 著者: 山下美樹
- - 発行元: 株式会社西東社
- - 発売日: 2026年7月6日(月)
- - 価格: 1,650円(税抜1,500円)
- - ページ数: A5判/216ページ
- - ISBN: 9784791633753
この最新刊にぜひ注目し、親子での楽しい学びの時間を作ってみてください!