エヴァンゲリオン 30周年記念イベントが盛況に開催
2026年2月23日、横浜アリーナの「EVA EXTRA 30」ラウンジでは、特別なイベントが開かれました。この日はなんと、TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の30周年を記念するもので、同イベント内で新作XRゲーム『EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS』の最新情報が披露されました。開発を手掛けるのは、Pixelity Inc.(ピクセリティ)。
開発者が明かす新作ゲームのコンセプト
イベントの冒頭では、開発プロデューサーのチェが登壇。「私たちは、現実のプレイヤーと『エヴァンゲリオン』の世界が交差する新しい体験を提供したい」とその目標を語りました。ゲームの特徴として、オリジナル物語が展開する2つのプレイモードや、全ての操作を手の動きだけで行うハンドトラッキング技術の導入が発表されました。この技術により、プレイヤーはコントローラーを使わず、直感的にゲームを楽しむことができます。さらに、この新しいXR技術が生み出す新たな没入感についても興味深い解説がされています。
声優陣が語るキャラクターの魅力
続いて、ゲームに登場するオリジナルキャラクターを演じる声優陣が登場しました。マーティン・デイスン・ホロウェイ役の梶原岳人さん、岡田理深役の菱川花菜さん、八木智仁役の畠中祐さん、そして野崎絵理沙役の石見舞菜香さんが、MCの百花繚乱さんの進行で自身のキャラクターについてや収録エピソードをシェア。体験版をプレイしたキャストからは、「エヴァンゲリオンの街が目の前に現れて驚いた」といったリアルな感想が寄せられ、参加者の期待感を一層高めました。
今後の体験会情報に期待
注目すべきは、イベント最後に発表された2026年内に予定されているグローバル体験会の情報です。このイベントに参加することで、ファンは新作ゲームの世界をより深く体感できるチャンスが訪れます。詳細については、公式のX(旧Twitter)で随時アップデートされるとのことです。
試遊体験で大盛況のPIXELITYブース
3日間のイベント期間中、PIXELITYブースでは事前抽選制にて『EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS』の試遊体験が行われ、大変な賑わいを見せました。ブースデザインはゲームの世界観を体現し、来場者はリアルなエヴァの世界へと誘われる仕掛けになっていました。さらに、プレイ中の臨場感あふれる映像はブース内の巨大モニターで同時に配信され、多くの来場者が目を奪われ、足を止めて見入る光景が広がりました。
Pixelity Inc.の挑戦
Pixelity Inc.は2017年に設立されたXRゲームの開発会社です。多国籍のチームが集まり、次世代のゲーム体験を提供するために情熱的に挑戦し続けています。今後も、世界中のユーザーに響くコンテンツを生み出していくことでしょう。
この新作XRゲームが描く『エヴァンゲリオン』の新たな物語に、大いに期待が高まります。これからの情報にも目が離せません。