ブギ丸の新たな一歩、EP『ECHO』がリリース
ブギ丸が待望の1st EP『ECHO』から、特に注目される7インチレコードがリリースされることが決定した。このレコードには、稲嶺幸乃をフィーチャリングした「月と団子」と、Jambo Lacquerを迎えた「だいじょうぶpt.2」の二曲が収録されている。このリリースは、単なる新曲の発表にとどまらず、ブギ丸の音楽的成長を実感させるものとなっている。
『ECHO』のテーマー反響の象徴
EPは「反響」というテーマで構成されており、自然と都市、過去と未来といった対比を通じて様々な音楽的表現がなされている。全曲のプロデュースを手がけるJambo Lacquerは、ブギ丸にとっての長年の友人であり、同胞でもある。二人の強力なコラボレーションによって、作品は確かな進化を遂げ、新たな音楽世界が広がっている。
「月と団子feat.稲嶺幸乃」とは?
「月と団子」は、ブギ丸の音楽スタイルを象徴する一曲であり、特に稲嶺幸乃の美しい歌声が印象的だ。三線の音色と融合したその楽曲は、聴く者の心に深い感動を与える。彼女の参加は、ブギ丸の音楽に新たな色彩を加え、さらに多層的な表現が可能になったことを示している。
進化し続けるブギ丸
ブギ丸は北大阪・服部緑地で活動し、自然との暮らしを根幹に据えたアーティストである。彼は20代から徐々に人里を離れて生活し、音楽のみならず様々な活動に取り組んでいる。春から夏にはRAPや百姓、秋から冬には酒造りという多岐にわたる活動は、まるで四季の流れを感じさせる。こうした生活様式こそが、彼の音楽にオーガニックで深みのある感覚を与えている。
地元への思いとカルチャーの発信
また、ブギ丸は地元でのイベント「Air Controller」の主催にもかかわっており、その中で地域のカルチャーを積極的に発信している。彼の活動は、ジャンルを越えた多様性を示しており、かむあそうトライブスや無時意神秘への参加など、幅広い音楽シーンでの存在感を示している。
発売に向けた期待
ブギ丸の1st EP『ECHO』のリリースは、音楽ファンだけでなく、多くの人々に新しい感動をもたらすだろう。7インチレコード『月と団子feat.稲嶺幸乃 / だいじょうぶpt.2 feat Jambo Lacquer』は、2026年5月20日に発売予定で、価格は2,750円(税込)と非常に手頃だ。当日は、多くのリスナーの心をつかむことは間違いない。
この新たな試みは、ブギ丸の音楽的な冒険のひとつであり、彼の活動がさらに進化することを期待させる。洋楽・和楽器を見事に融合させたこの作品に、ぜひ注目してほしい。