早瀬ノエル初ライブ
2026-04-08 11:51:31

早瀬ノエル、初のソロワンマンライブが大成功!満員の観客を魅了する歌声

早瀬ノエルが初のソロワンマンライブを成功させた



早瀬ノエルは、4月7日(火)に東京のZepp DiverCityで自身の初ソロワンマンライブ『Noel Hayase 1st solo Live “Head above Clouds”』を開催しました。このライブは、FRUITS ZIPPERの最年少メンバーとしての彼女が、シンガーとして新たな一歩を踏み出す挑戦の場でもありました。会場には約2200人が詰めかけ、早瀬の心を込めた歌声に酔いしれる一夜となりました。

彼女の出身地はドイツで、ボカロPのあばらやとの共作で知られる「プラトニックにね」を昨年リリースするなど、シンガーとしての素質が開花していました。その期待がこの初ライブでも期待され、多くのファンが集まりました。

会場の盛り上がりと早瀬の魅力



ライブが始まると、ノイズ混じりの音楽が流れ、待望の瞬間が近づきます。「Head above Clouds」のライブタイトルが早瀬の声で読み上げられると、バンドが颯爽と演奏をスタート。会場は早瀬のメンバーカラーである黄色のペンライトで彩られ、彼女の登場を大歓声で迎えました。白とシルバーの衣装を身にまとった早瀬がエレキギターを手に登場し、観客の期待は高まりました。

開演早々に、中島美嘉の「GLAMOROUS SKY」やアヴリル・ラヴィーンの「Sk8ter Boi」などのカバーを披露し、会場の熱気を一気に高めました。そこで見せた彼女のパフォーマンスはアイドルとは一線を画し、シンガーとしての新たな側面を見せつけました。

MCでは早瀬が緊張を隠せず、「超緊張しちゃってるんですけど、分かっちゃったよな〜」とお茶目な笑顔を浮かべました。その姿に観客の心も和んで、彼女の可愛らしい一面にも触れることができました。

続いて新曲「フラッパー・ガール」を披露し、ライブをさらに盛り上げました。ファン待望の「プラトニックにね(feat. あばらや)」も歌い上げ、歓声が会場を包み込みました。

音楽の多様性と熱気の後半戦



続いて行われた「JANE DOE」「優しくLAST SMILE」「サターン」などのカバー曲では、しっとりとしたメロディを歌い上げ、観客の心を掴んでいました。彼女の多彩な歌声が場の雰囲気を変え、観客との一体感を生んでいました。

「お前ら、盛り上がれんのか!」という呼びかけに続き、会場の熱気はさらに高まり、早瀬のパフォーマンスはますます盛り上がっていきます。最高潮に達したところで新曲「メガフォン」では、マイクを片手に全身全霊のパフォーマンスを披露し、会場を圧倒しました。ステージ左から右へと移動する姿は、まるで一つのストーリーを語るかのようでした。

アンコールと感動のフィナーレ



ライブの最後、観客から自然とアンコールが起こり、早瀬はアコースティックギターを持って再登場しました。新曲「Head above Clouds」を初披露。彼女自身がSNSでの心無い声に葛藤し、それでも前に進まなければならない思いを込めた歌詞が観客の心に響きました。

最後は、成長した姿で彼女が大切にしている「アルストロメリア」を披露し、感謝の言葉でライブを締めくくりました。「夢を諦めないで、私はここまで来れて、本当に本当に幸せです!またもっと大きいところで会いましょう!」というメッセージは、観客全員の心に深く刻まれました。

1人の少女が力強いアイドルへと成長した姿は、多くの人々に希望を与え、これからも彼女のシンガーとしての活躍に期待が寄せられます。初披露した「メガフォン」は、4月14日(火)に配信されることも決まっています。早瀬ノエルの今後の展開が楽しみでなりません。

PHOTO: 森好弘


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