この夏乗るべき列車旅の魅力を紹介
2026年6月19日、鉄道旅行の楽しさを伝える月刊誌『旅と鉄道』の最新号、2026年8月号が発売されました。この号では、特に「この夏に乗りたい列車旅」をテーマに、様々な魅力的な車両と旅行プランを揃えた特集が組まれています。
夏にぴったりの列車旅
今年の夏も猛暑が予想される中、快適に旅を楽しむための列車旅行が注目を集めています。本特集では、特に新幹線500系電車にスポットを当てており、来年の引退が発表されている貴重な車両です。新幹線は「旅情を感じられない」と思われる方もいるかもしれませんが、その車窓から見る風景は、駅ごとに一変します。都市のさまざまな表情を見ながら、自分だけの旅のストーリーを感じることができます。
また、話題の南海「GRAN 天空」や関西の観光列車、首都圏から伊豆へふらっと旅するプランも続々紹介されます。夏の暑さを吹き飛ばす素敵な列車の旅を楽しんでいただけることでしょう。
新しい旅の形への提案
夏は北海道の観光にも最適なシーズンです。新号では、宗谷本線を利用した文学巡りの旅も提案されており、車窓に広がる景観と本の行間に浮かぶ風景が交錯します。これにより、新たな旅の楽しみ方を見出すことができるでしょう。
さらに、熊本では鉄道を利用した観光案内も行われており、火の国の魅力を存分に味わえる旅が期待されています。
注目の新連載スタート
『旅と鉄道』の魅力は特集だけにとどまりません。この号からは新しい連載も多数スタートします。旅系YouTuberのしおねるが鉄道完乗を目指す「しおねるの鉄道完乗への道」をはじめ、知られざる旅の軌道を探索する「軌走天外」、地域の名物を発掘する「食の道」など、列車による旅をより魅力的にする内容が盛りだくさんです。
読者におすすめしたい理由
この雑誌は、鉄道や列車の旅を愛する人々にぴったりです。特に、これからの夏に鉄道旅を計画している方や、未知の鉄道や地元グルメを探索したい方にとって、多くのヒントを得られる内容になっています。また、忙しい日々の中でおうちに居ながらも旅行気分を味わいたい方にも最適な一冊となっています。
構成内容
本誌の特集では「いま、この車両に乗りたい」と題して、人気の500系「こだま」の旅物語や、伊豆急行「金目きっぷ」を利用したふらり旅、上質な空間での高野路への旅、宗谷本線を利用した文学を巡る夏の旅、熊本鉄道旅など、バラエティに富んだ旅のプランが揃っています。
書誌情報
- - 誌名: 旅と鉄道 2026年8月号
- - 発売日: 2026年6月19日(金)
- - 仕様: A4変形判/122ページ
- - 定価: 1,650円(本体1,500円+税10%)
この夏、列車での旅が待ち遠しい方にぜひ手に取ってほしい一冊です。鉄道がもたらす新たな魅力を一緒に体験しましょう。