元図書館員が語るラオス・カンボジアでの読書支援
特定非営利活動法人エファジャパンが主催するオンライン報告会が、2026年3月24日(火)の19:00から開催されます。本報告会は、「元図書館員の私がラオス・カンボジアで見た、子どもたちと本が出会う瞬間」というテーマで行われ、支援活動の現状やその意義について深く掘り下げます。
登壇者には、エファのスタッフの出張に同行し、実際にラオスとカンボジアの現地を訪れた元図書館員の萬谷ひとみさんが登場します。彼女は長年日本で図書館業務に携わり、本と人を結ぶ重要な役割を果たしてきました。彼女の視点から得られた貴重な経験や、現地での子どもたちと本との出会いに関するエピソードが語られます。
ラオス・カンボジアにおける読書の機会
エファジャパンが行っている支援活動の一環として、現地では多くの子どもたちが本に触れる機会を求めています。特に、日本と異なる環境で育つ子どもたちには、さまざまな障害や困難が伴うこともあります。しかし、それにもかかわらず、本に対する熱い思いを持ち続けている彼らの姿は、報告会で引き続き紹介される予定です。
「本を開く瞬間の輝き」をテーマに、経験豊富な眼差しで捉えた現地の様子や、子どもたちがページをめくるその瞬間の情熱について、萬谷さん自身の言葉で語りかけます。彼女による現地レポートは、参加者の心に深く響くことでしょう。
イベントの詳細
日時と申込方法
このオンラインイベントは2026年3月24日(火)の19:00から20:00まで行われ、参加は無料です。事前に申込みをすることで、Zoomのリンクが送られます。アーカイブ映像も後日提供されるため、時間が取れない方も安心して参加できます。
- - OP: 19:00 オープニング
- - 現地レポート①: 19:10 「ラオス・カンボジアはこんな場所!」
- - 現地レポート②: 19:15 「子どもたちに本が届く瞬間」
- - スペシャルトーク: 19:30 支援者 × スタッフ対談
- - 質疑応答: 19:45
- - クロージング: 19:55
登壇者の紹介
萬谷ひとみさんは、1990年に特別区職員として図書館に配属され、その後も様々な経歴を経てつい最近まで新宿区立中央図書館の副館長として活躍されていました。みなさんのご参加をお待ちしています。
詳しい情報や参加申し込みは、
こちらのリンクでご確認ください。