変化に立ち向かう力を育てる「認知行動コーチング」講座
現代はAIの進展や働き方改革など、急速に変わる時代です。そんな中、自己成長や適応力を高めるために重要なのが、「考え方」と「行動力」です。一般社団法人コーチング心理学協会が、2026年8月15日と16日の2日間にわたり、オンラインにて「認知行動コーチ®」認定プログラムを開催します。本講座では、変化に対応するための思考法や行動パターンを学び、現実に応用できるスキルを身につけることが目的です。
認知行動療法とコーチングの融合
認知行動療法は、その科学的根拠から最も研究が進んでいる心理支援手法の一つです。一方で、認知行動コーチングは、その知見を活用して個人や組織の成長を支援する実践的な方法論として注目されています。本講座では、以下のようなスキルを習得します。
- - 目標達成能力や自己効力感の向上
- - 柔軟な行動選択を促すための技術
- - レジリエンスや強みを引き出す方法
- - 認知の偏りを克服するアプローチ
なぜ「認知行動コーチング」なのか?
今の時代、単に正解を探すのではなく、自ら考え、行動する力が求められています。技術の発展に伴い、AIに依存することに対する懸念も増しています。本講座ではAI時代に必要な「考える力」と「行動する力」を育成することを目指しています。自動思考や認知の偏りを理解し、自ら判断。この力があれば、複雑な情報過多の時代においても自己成長を続けることができます。
受講することで得られるメリット
受講者はこの講座を通じて、以下のようなメリットを享受できます:
1.
思考のクセを理解 - 自身の認知や判断パターンを客観的に認識し、判断力や柔軟性を高める。
2.
行動しない原因を把握 - 行動分析学を学び、持続可能な行動変容を促す。
3.
対人支援スキルの強化 - 質問技術や傾聴、承認などのコミュニケーションスキルが向上する。
4.
モチベーションとレジリエンスの向上 - 働きがいを高め、困難な状況からの回復力を育てる。
5.
多様な分野での応用が可能 - 仕事や教育、福祉、キャリア支援において幅広く活用できる。
本講座のプログラム
1日目: 基礎の習得
- - 認知行動療法とその基礎理論
- - 成功・失敗の傾向分析
- - ワークシートやカードゲームを用いた体験学習
2日目: 実践的な応用
- - コーチング技術の習得(傾聴・提案など)
- - 自己効力感を高めるためのコーチング実践
開催概要
- - 日時: 2026年8月15日(土)〜16日(日)
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費:
- 1日入門コース: 11,000円
- 2日間参加コース: 22,000円
- 資格認定コース: 11,000円 + 認定費33,000円
この講座は、コーチやカウンセラー、教育関係者など、幅広い専門家におすすめです。自分を見つめ直し、成長を促進する機会をぜひご利用ください。
詳しくは、コーチング心理学協会の公式サイトをチェック!